ステーキを焼くなら鉄板だ!キャンプの肉焼きにオススメの鉄板はどれ??

定番のアウトドア料理と言えば、最初に思い浮かぶのはやはり、BBQですね。

好きなものを焼いて食べるだけ。

手間もかからないし、アウトドアっぽいし、何より美味しいし、と三拍子揃ったBBQですが、どう焼くかにも色々と方法があります。

私が肉焼きに鉄板を使っている理由

なんでそうなったか今となっては思い出せませんが、我が家ではいつからかキャンプでステーキを焼いて食べる、というのが習慣になっています。(主に私がですが)

いかにステーキを焼くか、と考えた時に、私が鉄板を使ってみることにした理由は主に2つあります。

失敗しにくい

ステーキではなくハンバーガー用のパテを網で焼いた時のことですが、絶え間なく垂れる肉汁に炭の火が引火し、豪炎に包まれたことがあります。

取り出してみたら、まぁ黒コゲ、、。

鉄板だとまんべんなく火が通り、焼き加減のコントロールがしやすくなります。

後片付けがラク

BBQは網でもできますが、網で焼いた後の焦げ付きや油汚れを綺麗に落とすのはなかなか大変です。

しっかりやってもなかなか元のようなキレイな状態には戻りません。

鉄板(特に凹凸の無い平らな鉄板)であれば、表面を擦って拭き取ればすぐキレイになるので、なんなら洗う必要もありません。

キャンプが終わった後は、ギアの片付けやお手入れなどやることが色々ありますが、その中でも、BBQで肉などの...

ヨコザワテッパン

私がステーキを焼くのに使っている鉄板は、ヨコザワテッパンという鉄板です。

我が家で使っているスノーピークの焚き火台のオプションにも鉄板はあるので、まずはそのセンで検討しました。

ただサイズが大きいし、専用のオプションは将来的に汎用性が低くなるおそれがあったので却下となりました。

そして探した結果辿り着いたのが、この「ヨコザワテッパン」でした。

なんと、ただのテッパンです!

鉄板のサイズはA5サイズでそれほど大きくないので、ステーキ1枚ぐらいが限界です。

厚さが5mmで重さが1kgと、サイズのわりに重厚感があります。

やっとことコテが付属しています。

ちなみにこのヨコザワテッパン、形状から容易に想像がつくと思いますが、フチが無いため、脂が垂れます。

また、稀にのっけてあったお肉が落ちます。。。

ウィンナーは細心の注意が必要です。(^^;;

いつもステーキを焼く時は、ユニフレームの焚き火テーブルの上にイワタニのシングルバーナーをセットして、その上にヨコザワテッパンを置いて肉を焼くのですが、焚き火テーブルはもれなく脂でギトギトになります。

シーズニングをしよう

鉄製品を使うにあたり、まず最初にやらなくてはいけないのは、シーズニングです。

ダッチオーブンやスキレットと同じで準備が必要です。

テッパンを火にかけ、油を敷きます。

油を全面に伸ばします。

15分ぐらい続けて水気を飛ばします。

水気があるとそれだけで錆びちゃいますからね。

そしてくず野菜などを焼きます。

ま、要は慣らしってことですね。

新しい鉄板はくっつきやすいので、何度か火にかけて、使ってこなれた感じにする必要があります。

使用後の手入れや保管にも注意が必要です。

洗わずにヘラなどで汚れを落としキッチンペーパーなどで汚れを拭き取るか、洗った場合は、火にかけてしっかり水気を飛ばし、食用油をキッチンペーパーで全面に薄く塗るなどしてから付属の保管用の油紙に包みます。

油紙が無い場合は、キッチンペーパーや新聞紙でも構いません。

そして収納袋にしまって保管します。

肉が美味しく焼けそうな鉄板

もう持っているんだから必要無いのに、他にも良いものがないか気になってしまうのが沼キャンパーの性ですね。

今新たに気になっている鉄板が2つあります。

アイアンクラフト / アイアンプレート

アイアンクラフト

男前な焚き火ギアで知られるアイアンクラフトでは、これまた男前な鉄板も販売しています。

直径約25cmで大きなお肉でもしっかり焼けます。

こちらはヨコザワ鉄板と違い、縁が立ち上がっているので脂が垂れません。

鉄板を持ち上げるための、分離式の取っ手があります。

価格は税抜18,000円です。

火遊び、もとい火いじりはキャンプの醍醐味のひとつです。 バーナー、ストーブ、ランタン、そして焚き火。 ...

鉄板広場 / グリルプレート

鉄板広場のグリルプレートは主要なアウトドアメーカーのバーナーやBBQグリルに対応した豊富なサイズ展開があります。

厚さも4.5mmや6.0mmなどいくつか種類があります。

そして縁も立ち上がっています。

鉄板をお探しの時は、まず覗いてみてください。

ではまた。

Have a good camp.

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