ロースタイルキャンプの作業にピッタリなアディロンダックのマイクロチェア

我が家のキャンプはロースタイルです。

テーブルやラック、キッチンの高さも、全て座りに合わせた設定になっています。

 

となると必然的に色々な作業も座りながらおこなうことになるんですが、メインのテーブルとチェアはくつろぎ用に据え置きにして、小さい腰掛けを用意しておくと、過ごしやすく、かつ作業をする時にもスムーズになります。

 

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マイクロチェア

マイクロチェアはA&Fのプライベートブランド、アディロンダックの製品です。

収納時のサイズは縦25cm×横20cm×厚さ4.3cmと超コンパクトなので、バックパックにスッと入れて気軽に持ち運ぶことができます。

フレームはアルミ製なので、重さは約550gと軽量です。

 

価格は5,184円からで、ベーシックな単色に加え、カモフラやおしゃれなペンドルトンとのコラボモデルもあります。

ペンドルトンとコラボした座面のモデルもあります。

キャンプだけでなく、トレッキングや釣りなど多用途に使えるので、1脚コンテナに忍ばせておけば、何かと役に立つ機会がありそうです。

 

 

マイクロチェアの組み立て方

巾着のカバーに入っています。

 

取り出してみました。

大きさは、iPadより少し小さいぐらいですかね。

 

足を広げます。

 

さらに広げます。

 

両脚にあるフックを真ん中で引っ掛けます。

けっこうグイ〜っと力を入れて閉じないと、フックが引っ掛かりません。

 

片側に引っ掛けるための出っ張りがあって、もう片方に穴が空いているのでそこに引っ掛けます。

穴は3つ開いていて、外側から使い、緩んできたら1つずつズラしていきます。

 

力が足りなくてフックが引っ掛からない場合は、片側を地面につけて、もう片方を上から体重を載せて押すと、やりやすくなります。

 

まぁ説明するまでも無いですね。(^^;;

3秒でできます。

ユニフレームのフィールドラックより簡単です。

キャンプ棚の定番ユニフレームのフィールドラックを使い倒す
以前テーブルの投稿でも書きましたが、キャンプに行った時のモノの置き場所やレイアウト組みは意外と難しいところです。 特に考えずにいると、だいたいは置き場所に対してものがあふれるような感じになってしまうんじゃないでしょうか...

 

マイクロチェアの活用シーン

我が家が最も使うのは、バーナーの前で調理する時です。

 

ちなみに写真のように縦にして座ると、前後に安定して倒れにくくなりますよ。

 

焚き火の前で火をいじる時や、炭火で焼き焼きする時にも使えます。

 

他にも座って薪を割ったり、小型のサイドテーブルとして携帯などを置いたり、キャンプだけでも色々な使い道がありますね。

 

 

 

ではまた。
Have a good camp.

 

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