簡易保冷バッグにもなるオレゴニアンキャンパーのペッパーボックス

オレゴニアンキャンパー ペッパーボックス

塩コショウにスパイス、オリーブオイル、醤油などなど、キャンプに行く時に持っていく調味料だけでも、実はけっこうな量があります。

キャンプに行く時の調味料、どのように持って行きますか?

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オレゴニアンキャンパー ペッパーボックス

オレゴニアンキャンパー ペッパーボックス

またまたオレゴニアンキャンパーです。

我が家が継続的に愛用しているブランドのひとつ。

機能的で裏切らない安定のデザイン、そしてリーズナブルな価格設定。

特定のものの専用ケースなど、ピンポイントのニーズを攻めるラインナップというのも他には無い魅力。

そんなオレゴニアンキャンパーの調味料専用ケース、それがこのペッパーボックスです。

全面コヨーテと、コヨーテ×マルチカムの2バージョン。

価格は税込3,520円。

ファスナーが背面までグルっと回り、フタがガバッと開く構造なので、中身を取り出しやすい。

ベルクロで着脱できる仕切りが2枚付属しています。

中身を分類するのに便利、あと中身がごちゃごちゃになりにくい。

高さがあるため、そこそこ大きさがある容器でもキッチリ収まります。

人気のスパイス「ほりにし」がジャストの高さです。

フタの裏側はメッシュポケットになっていて、ここにも袋物などを入れられます。

ティーバッグとか、インスタントコーヒーとか。

こういったものはいくつか備えておくと、とても便利です。

背面もメッシュポケットになっています。

こちらにもスティックタイプのインスタントコーヒーなどを入れたりできます。

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ちなみに以前は、ナルゲンのこのミニボトルが6本入る専用のケースを使っていました。

ただこれだと小さくて入れたいものが収まらなくなってきたので、妻によってペッパーボックスに変更されました。

ソロの容量で最低限のもの一式であれば、こちらの方がコンパクトでいいかもしれませんね。

こんな使い方もできる

このペッパーボックスはこんな使い方もできます。

簡易ドリンククーラーとしても使える

若干クッション性と断熱性があるので、ちょっと公園でくつろいだりするようなシーンで、保冷剤を入れて簡易保冷バッグとして使えます。

クーラーボックスほどでもない、みたいな時とかに、自転車のカゴに入れたりしてね。

ケーキを買った時に付けてもらえるような、小さい保冷剤がおすすめです。

350ml缶の収まりがすこぶる良いですね。

最大で6本入ります。

フタの裏のポケットにはおつまみを入れたりして、いいんじゃないですか?

私はノンアルなので、わからない感覚ですけど、そんな使い方をおすすめしてみました、、。

お弁当ケースとしても使える

仕切りを外すとけっこう大きいサイズのものも入ります。

試しにラージメスティンを入れてみたら、ジャストでした。

頑張れば重ねて2つぐらい入りそうな余裕があります。

男性用の大きめな弁当箱でも入りますね。

暑い夏場は先ほどのような小さい保冷剤を入れておけば、食べ物が傷むこともなく安心です。

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見た目が良くて機能もしっかりな便利なケース

ということで、調味料入れなんぞ記事にするほどのことか?という説もありますが、調味料入れにしてはなかなか使えるヤツかな、と。

キャンプサイトのキッチン脇にそのまま置きっぱなしにできて、細かいものが収まりよく見た目にも差し障らない、といういい感じの役割を果たしてくれます。

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ではまた。

Have a good camp.

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