春になって過ごしやすくなったつくばねオートキャンプ場にまたやって来た

2ヶ月ほど前に行ったばかりなんですが、またつくばねオートキャンプ場に行ってきました。

こじんまりとしたキャンプ場で施設の様子については前回の投稿でだいたいお伝えしたので、今回は前回経験できなかったことや、時期の違いによる変化などにフォーカスしてみようと思います。

2018年に入ってから2回目のキャンプです。 1月下旬に関東は大雪に見舞われたため、あたりにはまだチラホラ...

混み具合を比べてみた

前回利用したのは2月の上旬、真冬です。

そのため利用者は3グループのみでした。

こんな感じでチラホラです。

ほとんどの区画には雪が積もっていました。

今回は4月の下旬、好天に恵まれ、日中は30度近くまで気温が上がり、半袖でも少し暑いぐらいでした。

満員です。

と言っても全部で20区画なのでそれほど騒がしくもなく、区画の広さも手伝って、快適に過ごすことができました。

つくばねオートキャンプ場は、私の印象としてはスタンダードなキャンプ場で、取り立てて際立った特徴があるわけでは無いんですが、区画が広い、炊事場でお湯が出る、設備がきれいなど実用面で気が利いていて利便性が高いので、さりげなく人気があるキャンプ場のひとつだと思います。

ハイシーズンは早めの予約が必要です。

チェックインは14時ですが、1時間500円でアーリーチェックインができます。

早めにチェックインしたら、その分が自動で課金されます。

今回はのんびり過ごしたかったので、12時にチェックインしてみました。

着いた時点で他にチェックインしていたのは1組だけでした。

土日の一泊で14時チェックインって、全然くつろげないんですよね。(^^;;

お陰で14時には既に設営が終わっている状態でのんびり過ごすことができました。

ちなみに今回も当ブログではおなじみのzencamperが同行です。

GO LITEのシャングリラ5とタトンカの1TCタープが見事なバランスで張られています。

区画の様子

多分この日の予約1番は我が家だったと思うんですが、そのためか区画の場所は1番と2番でした。

なんせ勢い余って1月ごろには予約してましたからね。(^^;;

管理棟から通路を降りた1番手前側です。

空いている時は区画を選べるんですが、混み合う時期は予約順に区画が決まるようです。

区画が広いので余裕がありますね。

大型のテントでも余裕を持って収まります。

区画によりけりですが、中央部分はだいたい芝が剥がれて土になっています。

1番は特に剥がれています。(^^;;

また、1番の区画は入口に近いということで、人も車も通行量が多めです。

後ろに斜面の遊び場があるため、たまにボールが転がってきたり、子供が勢い良く駆け下りてきたりします。(^^;;

管理棟から遠い区画の方が比較的静かです。

17番、18番、19番あたりですかね。

冬に来た時は、葉が枯れ落ちていたため見通しが良かったんですが、葉が生い茂ると木立が適度に仕切りの役割をしてくれていました。

大きな木の周りの区画は、木陰があって比較的涼しく過ごせます。

アスレチック

今回は家族と一緒だったので、アスレチックを有効活用できました。

斜面の中腹あたりにあります。

まぁそれほど手が込んだものではないですが、チビッコには充分楽しめます。

アスレチックの脇にある幻想的な木のトンネルです。

管理棟裏手のフリーサイトにはブランコがあります。

いつの間にか息子が1人で乗れるようになっていました。

子供の成長は早いものです。

工作教室

管理棟では工作教室が開催されていました。

チェックイン時に予約をするか、空いていればその場で受け付けてくれます。

14時前後はチェックイン対応のため避けてほしい、とのこと。

娘は万華鏡を作ることにしたようです。

中に入れるものを物色中。

出来上がりの図。

こちらは木のブロックで作る一輪挿し。

さっそく花が飾られていました。

お風呂について

前回は真冬かつ私一人だったためお風呂に入る必要性をあまり感じませんでした。

暖かくなってきて、汗をかくのでできればお風呂に入りたいんですが、つくばねオートキャンプ場はシャワーしかありません。

でもご心配なく、お隣にお風呂があります。笑

まぁシャワーがあるだけでも充分なんですけどね。

管理棟から外道路に出て、山頂方向に少し登ったところに石岡市国民宿舎つくばねという施設があり、そこでお風呂に入ることができます。

昭和を感じる佇まいの施設です。

区画サイトから管理棟まで急な上り坂を100mちょっと、管理棟からまた上り坂を100mちょっとなので、チビッコがいる場合は車で移動した方がラクです。

夜の営業は夕方4時から22時までなんですが、宿舎の宿泊者との兼ね合いか、一度に日帰り入浴できる人数が限られています。

日帰り入浴の利用者が多いと、前の方が出るまで待たなくてはいけないため、時間ギリギリに行って混んでいた場合、入れなくなってしまいます

時間には余裕を持って行くことをおすすめします。

料金は大人500円、子供が250円で、キャンプ場利用者の場合は大人100円、子供50円が値引きになります。

誰もいなかったので中をパシャリ。

浴槽には薔薇が浮かんでいます。

春のつくばねオートキャンプ場

2回目のつくばねオートキャンプ場は季節的に良い時期で、新緑に囲まれながら家族みんなで気持ち良く過ごすことができました。

標高が高いので、平地よりは比較的過ごしやすいですが、夜は気温が下がるので、軽めの防寒具を備えておいた方が良いと思います。

初めて来た妻も設備が綺麗で過ごしやすいため気に入ったようで、今後はまたたまに来ることになりそうです。

ではまた。

Have a good camp.

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