我が家のキャンプ用寝袋モンベルのダウンハガーの特徴を挙げてみた

我が家ではモンベルのダウンハガーというシリーズの寝袋を使っています。

ダウンハガーは私が最初から愛用しているもので、お気に入りのギアのひとつです。

さも自分のもののように語ってますが母が登山用に持っていたのを借り続けているんですけどね、、。(^^;;

ダウンハガーの特徴

ダウンの寝袋の特徴として、軽い・暖かい・コンパクトなどがありますが、モンベルならではの特徴を挙げてみたいと思います。

寝袋はキャンプ用のギアの中でも種類が非常に多く、使うシチュエーションによって求められるスペックが異なるの...

伸びる

ダウンハガーシリーズは表地がストレッチ生地なので、マミー型でありながら窮屈さを感じません。

ゆとりを持って手足を動かせるため、寝返りもラクにできます。

ストレッチのボトムを履いた時の身動きのしやすさと同じですね。

ジップの位置が左右選べる

タイプによりますが、ジップが右に付いているものと左に付いているものが選べます。

利き手に合わせたジップを選ぶ、なんてことができてしまいます。

マミー型なのに連結できる

右ジップと左ジップがあるからこそのなせる技ですが、反対側にジップが付いているふたつの寝袋を連結させることができるんです。

小さい子がいると添い寝が必要なので、連結できる封筒型を選んでしまいがちですが、モンベルなら添い寝もできますよ。

収納がラク

収納する時にたたんだり丸めたりする必要がありません。

バッグに端からグイグイ押し込んでいくだけです。

ダウンなので化繊より反発力が弱いこともあり、それほど力を入れなくてもみるみるバッグに入っていきます。

4人分を収納するのも難なく終わってしまいます。

私がこの寝袋が好きな1番の理由はココです。

種類が多い

正直、そこまで要るの?と思うぐらい細かく刻まれた、スペックのバリエーションとタイプがあります。

まぁ私は山の過酷な環境を知らないので気軽に言えてしまうのかもしれませんが。

マミー型が中心ですが封筒型も少量扱っています。

実際、店舗のディスプレイは圧巻のボリュームで、モンベルのお店に行けば自分のニーズにピッタリ合う寝袋が見つかる、と言っても過言では無いと思っています。

我が家の寝袋と選んだ理由

我が家には3種類のダウンハガーがあります。

ダウンハガー 800 #3 Long

コンフォート3度 / リミット-2度

表地が10デニールと非常に薄いので、収納時にものすごく小さくなります。

バッグを含んで600gと、モンベルの寝袋の中でも上位の軽さで、機動力と暖かさをバランス良く取った配分になっています。

スペースが狭い場合や車以外での移動の時に真価を発揮してくれそうです。

撥水加工されていますが、長時間結露に触れたりしていると染み込んでしまいます。

ダウンハガー 650 #2

コンフォート2度 / リミット-3度

買い足す時に、我が家はそこまで小さくなくてもスペース的には問題無いな、ということに気づき、設定温度がほぼ同じで表地が40デニールの650 #2にしました。

若干ですが価格が下がるというのもあり、、。(^^;;

重さ、大きさともに800 #2の倍ぐらいあります。

表地を厚手にしたのはもうひとつ理由があって、娘に使わせる予定だったので薄すぎると引っ掛けたりして破きそうだったためです。

こちらも撥水加工されているので、ちょっとの水なら弾きます。

娘は寝袋に入ると暑がることが多いんですが、そういう時は足元からジップを開けて空気を通してあげると少し落ち着きます。(^^;;

ダウンハガー 800 Women’s #2

コンフォート0度 / リミット-6度

妻は寒がりなので少し暖かいものにして、身長が低いのでWomen’sモデルを選びました。

さきほど説明した連結をして妻と息子が添い寝できるようにしようと思ったんですが、Women’sは右ジップしか無い、というオチがあり実現には至りませんでした、、。

どれも同じようなスペックで、4月〜10月ぐらいまではなんとかいける、という感じです。

11月〜3月まではヒーターを使わないと寒いです。

同じスペックにしたのは理由があって、自分が寒ければ子供たちも寒い、という判断がしやすいためです。

あと我が家には最初に買ったコールマンパフォーマー C5という寝袋もふたつありますが、使ったあとに収納袋にしまうのが手間なので二軍落ちしています。(^^;;

ただ、寒い時に二重にしたり、広げて上に掛けたりすることができるので、たまに出番があります。

最初の頃は毛布を持っていっていましたが、寝袋の方が積載と運搬の点で優れているので、最近は寒い時は寝袋を多めに、がスタンダードになっています。

カバー使用時の失敗談

家族抜きで冬キャンプに行った時の出来事なんですが、私は寝袋の中にカイロを入れると暖かい、というのを覚え多用していました。

ある時、朝方に寒さを感じて翌朝起きてみると寝袋の足の方が濡れてびっしょり、、。

カバーしたからテントの結露に触れてないのに??

そう、カバー自体の内側が結露してしまったんです。

寝袋自体は身体から出る汗などの湿気を通しますが、カバーは透湿素材では無いため湿気が中に篭ってしまい、寝袋内とテント内の温度差で結露ができてしまったんです。

カイロや湯たんぽは1人用の暖をとる方法としては効果的ですが、使う時は湿気を外に逃がしてあげられる状態で使いましょう。

保管方法

自宅で保管する際はダウンがへたってしまわないように、持ち運び用の収納バッグから出して保管します。

寝袋を購入すると、持ち運び用の収納袋とは別に大きなバッグが付属しているので、キャンプから帰ってしっかり乾燥した後は、その袋に入れてゆったりさせた状態で保管しましょう。

お手入れ

一般的にダウン系のギアは自宅では洗えないイメージがありますが、実はけっこう洗えます。

モンベルに限った話ではなく、他のメーカーもわりと手洗いできると謳われています。

あくまでも手洗いですけど。

自宅で洗えれば気軽にメンテナンスできて便利ですね。

と言いつつ私はまだ洗ったことが無いので、詳しい説明はモンベルのサポートページをご覧ください。(^^;;

モンベル(mont-bell)は「function is beauty」と「Light&Fast」をコンセプトに登山用品、アウトドア用品(アウトドアウェア、アウトドアギア)の製造、販売を行っています。またアウトドアイベントの企画運営、傷害保険の取り扱いも行っています。

ではまた。

Have a good camp.

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