朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の広場サイトで、ほぼ貸し切りソログルキャンプ

何度見ても飽きない富士山。

その富士山の眺めを売りにしたキャンプ場はたくさんありますが、ここ、朝霧ジャンボリーオートキャンプ場もそのひとつ。

男6人でソログルキャンプをしてきた時の、場内の様子や富士山の眺めをレポートします。

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朝霧ジャンボリーオートキャンプ場について

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場は静岡県富士宮市にある、全サイト車乗り入れ可のフリーサイトのキャンプ場。

繁忙期と閑散期では管理棟の場所や料金など、異なる点があるようです。

この時は2月の利用なので、冬の閑散期の状態です。

冬場は、入場してすぐのところにある建物が管理棟になっていました。

こちらでチェックインを済ませてから、車に置くチェックイン済みの紙をもらい、場内に進んでいきます。

帰りは何もせずにそのまま帰れます。

管理棟で販売されていた薪は1束800円とちょっと高め。

冬のソロ利用料が安い

まず、大人1名1,000円、4歳から小学生までの小人1名500円の入場料がかかります。

それに加えてサイト利用料というのがかかるのですが、閑散期の正月明けの1月と2月はたったの1,000円。

一番高い時期は3,700円になります。

ということで、今回は2,000円で済みました。

ファミリーだったら我が家の場合は4,000円でしたね。

ロングステイできる

広いフリーサイト特有の嬉しいサービス。

標準でチェックインは8:30から、チェックアウトは16:00まで。

早くインしてのんびり過ごせて、帰りも時間に追われることなくゆっくり片付けをすることができますね。

追加料金無しで長く滞在できるのはとてもありがたい。

フィールドの様子

今回利用したのはイベントなどで使われることが多い「広場サイト」。

他のサイトは傾斜が多めですが、ここは完全なフラット。

設営しやすく快適に過ごせて、富士山もバッチリ正面に見ることができます。

富士山側から見た状態。

綺麗な四角形に整地されたサイト。

ご覧の通り、貸し切り状態です。

地面は綺麗に整った芝のフィールド。

ペグダウンはけっこう硬めでしたが、ふもとっぱらのように石だらけという感じではなかったですね。

サイトの脇に炊事場とトイレ。

炊事場は作業台がないので、洗い物や水汲み用という感じです。

富士山の天然水で飲用にも使える、とのこと。

他はわかりませんが、ここはお湯は出ません。

炊事場のお隣には、小さな小屋のトイレ。

男性用は洋式の個室が2つ。

小屋の中は暖房完備でとても暖かかったです。

各サイトを移動するための通路。

未舗装の砂利道で勾配があり、凹凸も激しいです。

車高が低い車だと下を擦ってしまうので、ご注意ください。

近場のサイトの様子

空き時間に隣接しているサイトを見て回りました。

繁忙期の管理棟になっている建物があるMサイト。

炊事場、トイレ、シャワーが集まっているので便利そうです。

こちらがシャワー室と炊事場です。

管理棟の前は駐車スペースになっています。

Mサイトの前、富士山寄りにあるIサイト。

全体的になだらかに傾斜していますね。

富士山がよく見える人気のサイトということで、平日でも比較的利用者が多めでした。

そしてIサイトのお隣の小振りなLサイト。

平坦なところは富士山が見えにくく、富士山がよく見えるところは傾斜がキツい、というトレードオフなサイト。

広場サイトから富士山を見て後方にあったNサイト。

場所によっては富士山が見えないようです。

最高の富士山ビュー

平日ということもあり、広場サイトは私たちの他には利用者は1組だけ。

この広いサイトを、ほぼ貸し切りでのびのび使うことができました。

幸い天候にも恵まれ、滞在中は常に富士山がすぐ目の前に。

時間の経過とともに色々な姿を見せてくれました。

日本のシンボル、富士山。

何度見てもやはり惹きつけられるものがありますね。

晴れていて、空いていて、富士山が見えて、綺麗なフィールド。

快適なキャンプのためにこれ以上の好条件はないぐらい最高の時間。

この時のキャンプの様子はPLAY OUTSIDE氏のキャンプムービーでご覧いただけます。

CAMP MOVIE – 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場(冬キャンプ/キャンプ飯/焚き火/ヒルバーグ/テンティピ/ヘリノックス/スノーピーク)

豪華なテントのオンパレード

ソログル5名+デイ1名で、魅力的なテントをたくさん見れたので、少し紹介しておきます。

まず私は、ちょうどこのキャンプの直前に着弾した(させた)tentipiのジルコンCP9で参加しました。

ワンポールは1つは欲しいとずっと思っていたんですよね。

設営の容易さ、焚き火耐性の高さ、将来的な薪ストーブの使用も視野に入れて、TC素材のジルコンを選びました。

この幕について詳しいことはまた追々。

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古くからの友人で、キャンパーのためのサードプレイス、TARPtoTARPオーナー@tomotech54氏は、tentipiのオニキスlight9。

私がキャンプに魅了されるキッカケになった、思い出深いテントです。

テントの前にはCAMP HACKで紹介させてもらったhxo designのテーブルが鎮座しています。

デザイン性と機能性の両面を高い水準で備えた、キャンプテーブルの一歩先をゆくテーブル。

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こちらはキャンプの魅力を映像で表現し続けているキャンプムービークリエイター@play_outside_movie氏所有、HelinoxのVタープ。

内部の空間が広く過ごしやすい幕ですね。

ブラックコーティングで遮光性が高く、強い日差しでも快適に過ごせます。

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そして注目はこのレア幕。

スノーピークの前身である、ヤマコウの時代にリリースされたアメニティードーム・エルフィールド。

鋭い感性と審美眼によって作られる独創性が高いキャンプスタイルが魅力のプロダクトデザイナー、@hikw__氏の実家の倉庫に眠っていたもので、30年の時を経て蘇りました。

30年前のものとは思えない、アートのような造形に目を奪われます。

図らずも、このタイミングでスノーピークからこの幕の復刻モデルがリリースされることに、何かの縁を感じずにはいられません。

最後に、@tommy_custa氏の幕。

宴会用には、価格も品質も最高峰のHillbergのアトラス。

ベッドルームにケロン4GT。

Hillbergダブル使い、なんと贅沢な。

幕を見て回るだけで、ちょっとした展示会のように楽しむことができました。

ヒルバーグ アトラス サンド
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120%富士山を楽しめるキャンプ場

もちろん天候次第ですが、晴れてくれさえすれば、これ以上ないくらいの富士山キャンプを楽しめます。

特に広場サイトは、フィールドも整っているので、快適度も上々。

ロケーションの良さと快適さは、こちらを立てればあちらが立たずなことが多いんですが、どちらも備えた魅力的なキャンプ場でした。

ではまた。

Have a good camp.

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