雨のイレブンオートキャンプパークでまったりファミリーキャンプ

2019年になって間もない1月上旬に、3週連続のファミリーキャンプに出撃しました。

前回、前々回は栃木で少し寒かったので、さほど寒さが厳しくないと思われる千葉のイレブンオートキャンプパークに行ってみました。

イレブンオートキャンプパーク

イレブンオートキャンプパークは千葉県君津市、房総半島の中心あたりにあるファミリー向けのキャンプ場です。

サイトに大人だけでの予約はできないと書いてあったんですが、大人だけのグループも見かけたような、、。

閑散期はアリなのか??



東京都心からだとアクアラインを抜けて圏央道の木更津東ICから15分ほどのところにあります。

東京・神奈川からだとアクアライン経由で、関東北部からは京葉道路で行けるので比較的アクセスは良好です。

大人1,080円、3才以上の小人540円の入場料と区画の利用料がかかります。

週末(トップシーズン)の電源付きサイトは5,400円で電源無しは4,320円、トップシーズン以外は税抜で1,000円安くなります。

入場料が高めですね。

ゴミは燃えるゴミと資源ゴミを分けて捨てられます。

薪はひと束800円です。

こちらもわりと高め。

大柄で燃えにくいのでしっかりめの着火剤か細かく割るための刃物があった方が無難です。

割らずに挑んだら着火しきれず、何本か細かくしてからやり直しました。

半端の木材が無料で使えます。

雨でびしょ濡れでしたけどね、、。

冬でも比較的暖かい千葉のキャンプ場

千葉県は関東の中では冬の気温が比較的高い地域で、南部の方へ行くと我が家のある埼玉北部より気温が3度ぐらい高いので過ごしやすいですね。

まぁそれでも最低気温は3度とか5度程度なので、寒いっちゃ寒いですけど、、。

マイナス5度ぐらいまで経験すると随分とマシに感じます。

気温が上がるとその分だけチビたちへのケアの度合いも減り、気持ち的に気楽になるので助かります。

ちなみに今回行った1月12日の最低気温は3度でした。

キャンプ場の環境

高速を降りてのどかな里山の風景を過ぎた先にあるので静寂感があるかと思いましたが、キャンプ場の周囲には民家が見えたり工事用の重機が置いてあったりして生活感がありました。

冬で落葉していたため視界がひらけていたことも影響していると思いますけどね。

葉が生い茂っていればもう少し気にならなかったかもしれません。

そして久々に千葉に来たらやっぱりあるのがアレです。

飛行機の音です。

しかもけっこう音が大きい、、。

夜は22時ごろまで、朝は早朝から飛び交っていました。

1月ですが中央付近の電源付きサイトはわりと混み合っていて隣接の区画は全て埋まっていました。

子供が多いので日中は賑やかでしたが、焚き火が21時半までというルールになっているからか、そのぐらいの時間からは一気に静かになりました。

運悪く隣のファミリーではない利用者が深夜1時ごろまでお酒を呑みながら談笑していて気になりましたけどね、、。

場内設備は高水準

場内の設備は若干経年による劣化感はあるもののファミリーに優しい高水準の設備でした。

管理棟・売店

ゲートを入ってすぐのところにある管理棟で受付を済ませます。

薪の購入ができます。

売店の品揃えは少ないですが、食材はキャンプ場の目の前にある愛彩畑で購入できます。

炊事場

炊事場はお湯標準装備です。

場内に3ヶ所あります。

洗い物がしやすそうな広めの流し台です。

お湯と水を出す量で水温を調節できます。

トイレ

トイレも炊事場と隣接して3ヶ所にあります。

暖房便座でウォシュレット完備でした。

トイレのライトは外側にあるので入る前に点けます。

管理棟近くのサニタリー棟は大きめの建物です。

キッズ向けの遊びがたくさん!

子供向けの遊具はたくさんありました。

クライミングウォールです。

100円で15分間遊べます。

大きなトランポリン。

100円で20分間です。

大人でも楽しそうですが、遊べるのは小学生までです。

無料のラジコンコースです。

釣りができる池はいくつかありました。

多目的広場にはなぜかサッカーゴールが。

フリスビーなどスペースが必要な遊びはここでできますね。

グラススキーができる芝の斜面。

無料でできます。

芝滑りもできそうですね。

グラススキー場の脇道は川に通じているようです。

わりと距離があるようで道がぬかるんでいたので行きませんでしたが。

雨でほぼ何もできなかったのが残念です。

晴れていれば目一杯楽しめそうですね。

フィールドについて

イレブンオートキャンプパークは全て区画サイトで、サイトの情報によると各区画約10m×12mとなっていましたが、見たところ区画によってけっこう大きさに違いがありました。

広めの区画サイト

今回利用したのは中央に位置する電源サイト街の74番地です。

閑散期の利用者は中央の電源サイト街を中心に割り振られているようです。

外周のサイトはほぼ利用されていませんでした。

土質は硬めで足で押し込めなかったのでハンマーが必要です。

今回もテントのみの設営でしたが、詰めればオープンタープもなんとか張れそうな広さはありました。

小さいところでもそれなりの大きさはあるのでよほどの大型幕でなければ、設営に困ることはなさそうです。

電源無しサイトのNo.13〜14あたりです。

このあたりは奥行がありけっこう広いですね。

4つの区画が隣接したレイアウトのエリアもありました。

マップ右端のNo.19〜38あたりの並びです。

グループで使うのに向いていますね。

区画にはテント泊と小型のキャンピングカーが混在している状態でした。

キャンピングカーって中で電気系の何かだと思うんですが、稼働させていると音が出るんですかね。

夜通し機械音が鳴り続けていて気になったので、できればテント泊とキャンピングカーは分けてもらいたいですね。

地面の状態

地面は、時期にもよるかもしれませんが、中央付近の電源サイトは芝が剥がれて土がむき出しになっているところが多かったです。

ところどころ雨で水たまりになっています。

設営時も雨だったのでずいぶんとテントが汚れてしまいました。

土で雨の設営はけっこうキツいですね。

帰ってからのメンテナンスが大変です。

外周側は使用頻度が低いのか、地面の草が残っていてグラウンドの状態が良さそうでした。

閑散期には区画の指定ができるようなので、外周側を使った方が良いコンディションで余裕をもって静かに過ごすことができそうです。

設営から撤収直前までは雨に振られ散々テントが汚れてしまったのに、帰る頃にはカラリと晴れてしまうという、、。

ん〜、タイミングが悪かったな。

新鮮食材がある愛彩畑

キャンプ場の前にある愛彩畑という市場のようなスーパーです。

歩いて行けます。

とれたての新鮮な野菜を中心とした食材が販売されています。

肉はありません。

加工食品もあるのでキャンプの食事にも役立ちそうです。

あ、イレブンオートキャンプパークには無料で利用できるピザ窯があるのでそこで焼くこともできますね。

ラーメンやピザなどの飲食店もあります。

本格的な窯焼きピザです。

ラーメンは醤油と塩を食べました。

あっさり系です。

どれも専門店レベルの味で満足でした。

WILD-1ビッグホップ印西店に寄り道

帰りは久しぶりに千葉だったので、寄り道というかかなり回り道をして、まだ行ったことがないビッグホップ印西のWILD-1に行ってきました。

立地的に無理矢理にでも行かないと行けないなと思っていたのでこの機会に。

店内はわりと広く、テントが3つも展示されていました。

テンマクデザインのPEPOとサーカスTCビッグ。

デカいな、、。

テンマクデザインのテントの在庫が豊富にありました。

THE NORTH FACEのジオドーム4です。

ジオドームはデザイン性が高くアイコン的には魅力的ですが、設営の手間や使い勝手はどうなんだろうな〜、と。

下の子は遊園地にあるエアーで膨らませて中に入って遊ぶタイプのトランポリンと勘違いしてました。

14個目のご当地シェラカップをゲットしました笑。

関東は残すところ多摩ニュータウン店1店舗のみです。

ではまた。

Have a good camp.

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