成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場で灯油ストーブを初導入

10月中旬に小雨が降る中、初めて成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場に行ったばかりなんですが、たまたま友人の予約空き枠に入れてもらうことができ、1ヶ月も経たずして早くも再訪問の機会が訪れました。

向かっている途中に雨がパラついて、「またか!?」と思いましたが、着いてからは天気が良くなり、秋晴れの中、気持ち良く過ごすことができました。

リピート利用なので、今回は新たに体験したことを中心に投稿したいと思います。

Photo by tomotech54

成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場の基本的なサービス内容は前回の投稿をご覧ください。

成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場は、その名からわかる通り、千葉県の成田ゆめ牧場の一角にあるキャンプ...

通常の土日の混み具合

前回は雨だったためDサイト貸切でした。

今回は天気には恵まれたので、雨天時と通常時の混み具合の違いを比べてみました。

ちなみに事前にサイトの予約状況を見てみたところ、予約は全て埋まってました。

前回です。

管理棟前の1番混んでいるところのピーク状態でこんな感じでした。

全体で20組ぐらいの利用だったと思います。

今回はと言うと。

Gサイトの管理棟付近です。

Bサイトです。

テントが乱立。

まぁ普通であればこんな感じってことなんですね。

チェックイン時間の目安

チェックイン時間の9時までに着くつもりだったんですが、少し遅れて着いたのは9時15分ぐらいでした。

チェックイン時の様子です。

今回もフリーサイトの予約で、この日はEサイトが使えなかったので、D・F・Gから選ぶことになります。

まだチラホラという感じなので好きなところを取れそうですね。

今回は牧場に行こうと思ってたので近くのGサイトにしてみました。

Gサイトは、管理棟前は平坦ですが、奥に行くにつれて少し傾斜して、登りきるとまた傾きが少なくなっています。

Gサイトの1番奥、牧場の駐車場の手前まで来てみました。

写真正面が管理棟方向です。

気持ちの良い抜け感ですね。

まだ誰も居ません。

右手が管理棟側、左手が牧場側です。

ロープが張られているのでこれ以上は行けません。

キャンプ場と牧場の駐車場を区切るように大きな木が立っています。

木の左奥が牧場の入口です。

すぐそこですね。

トイレや炊事場までは3分ぐらい掛かりますが、頻度は少ないので問題無いかな、と。

12時ぐらいの状態です。

設営が終わった我々の周りにもテントが張られ始めています。

車の出し入れがしやすい外周は11時ぐらいにはだいたい場所が確保されていく感じでしたので、ある程度、選択肢が欲しい場合は11時までに入るのが望ましいと思います。

管理棟の近くで、かつ外周沿いを取りたい場合は、やはりチェックイン開始時間の9時前に着いて並んだ方が良いと思います。

リピート利用でわかったこと

2回目の利用で、前回は気づかなかった特徴をいくつか見つけました。

お湯が出た

前回は管理棟から遠く使わなかったために気づいていなかったんですが、管理棟前の炊事場はお湯が出ました。

他の炊事場は水しか出ません。

ジャグの水を入れるだけなら近場の水場がいいですが、食器を洗う時などはお湯が出る管理棟前がいいかもしれませんね。

Cサイトをチラ見

Cサイトは電源サイトです。

前回見れなかったので覗いてみました。

思っていたより小さかったです。

平坦で使いやすそうですね。

奥まったところにあるのでA・Bサイトより静かそうです。

ペグは長めのものを

前回利用の時も、地面が柔らかくタープを張る時にペグが抜けたりしていたんですが、今回はたまに軽いものが飛ぶぐらいの強風が吹きました。

タープが暴れて撤去している方もいました。

短いペグだと、風にあおられて抜けてしまうこともあるので、長めのペグでロープをしっかり張った方が安全です。

ペグを打つ際も、普段より深めに打つことをおすすめします。

薪がはぜる

荷物軽減のため、薪は持ち込まずに現地で販売されている薪を二束調達しました。

1束700円で購入できます。

ちょっと高めですね。

針葉樹の薪だったのか、頻繁に強めにはぜていました。

時期にもよるんですかね。

洋服の穴あきにご注意を。

ゴミは帰りがけに捨てる

ゴミ捨て場がキャンプ場出入口の脇にあります。

遠くから歩いて運んできてまたサイトに戻るより、車に積んできて、帰りがけにゴミ捨て場前に停めて捨てる方がラクで効率が良いですね。

ゆめ牧場に行ってみた

前回は雨天のため行くことができなかった成田ゆめ牧場に行くことができました。

初日の設営後と夕方、2日目の撤収中とチビたちは3回も行きました。

入口付近には飲食店やお土産屋さんがあります。

ファストフードっぽいピザを食べました。

食後のデザート。

まずは牛のエサやり。

牧草が入ったカゴをひとつ100円で買えます。

ここでは時間によって乳搾り体験ができるようです。

奥に進んで、動物と触れ合うことができるふれんZOOひろばにやってきました。

続いてヤギにエサやり。

娘はエサやりが好きなようです。(^^;;

区画内に牧草を持ち込むと、ヤギとヒツジがすごい勢いで群がってきます。

夕方から夜にかけてはイルミネーションでライトアップされています。

クリスマスが近いからかな?

マリオカートのレインボーロード風のそり滑りです。

写真だとわからないんですが、レインボーのイルミネーションが流れているんです。

入口もデコられています。

2日目はアスレチックをして。

ポニーに乗って。

古い遊園地や公園によくある変わり種自転車に乗る。

まだまだやれてないことはありますが、満喫できたようです。(^^;;

成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場は長く滞在できるので、ここに来たからには小さい子供がいる場合は牧場に行かないともったいないですね。

キャンプの様子

今回も電源サイトではなく一般サイトの利用です。

同行は学生時代からの親友で、お互いオッサンになってからキャンプを始めたキャンプ仲間のtomotech54ファミリーと一緒、、、のはずが下の子が熱を出してしまったので、パパ1人で参戦です。(^^;;

パパ1人でも来る気合がすごい。

まぁ自分でも同じことしそうだな。。

予約を取ってもらったのになんか申し訳ない気分です、、。

設営

妻がキャンバスキャンプのポール立てに初挑戦しました。

が、やはり重くて立てられませんでしたね。

持ち運びもできないので、女性には優しくない幕ですね。(^^;;

お隣さんはフロア無しのコット寝スタイルです。

男前でいい感じに整っていて幕内レイアウトの参考になります。

Photo by tomotech54

こんな感じに仕上がりました。

薪割り

tomotech54は毎度何かしら新しいギアを投下してくるんですが、今回も当然のごとくいくつかある中で、特に注目だったのはこのハルタホースの斧です。(^^;;

Photo by tomotech54

ハルタホースはスウェーデンのメーカーです。

オールラウンドという少し大きく両手で扱うモデルを使っていました。

片手用で小ぶりのスカウトというモデルもあります。

2束分の薪をひたすら割りまくってます。笑

興味津々の我が子たちも触らせてもらいました。

そして私も。

なかなか難しく、スムーズに割るには慣れが必要です。

パカンっと割れた時はとても気持ちが良さそうですね。

ん〜、これは楽しくてハマるな。

夕食

夕食はtomotech54プレゼンツのおでんと我が家が持っていった餃子と炒飯の折衷スタイルです。

寒い季節はやっぱり鍋系があったまります。

餃子は焼いたそばから冷めていってましたからね。(^^;;

残った分は翌朝に煮込んでさらに美味しくなってました。

灯油ストーブ初体験

武井バーナーを発動

Photo by tomotech54

前日時点での成田の天気予報は、最高気温20度、最低気温15度でした。

思っていたよりは気温が高かったんですが、風が強く、やはり夜は冷え込みますので、購入したばかりの武井バーナーを使ってみました。

アルコールで2回予熱をして、そろそろいいかなと灯油を開放してみたところ、大きく炎が立ち上がりました。

まだでした、、。

すぐさまハンドルを閉じて、さらに1回予熱をして再チャレンジしたところ、少し炎が暴れながら、ほどなく安定しました。

アルコールを注ぐ時に邪魔なので風防を外してしまったのが災いしたかもしれませんね。

この日は風が強かったため、出力が高いにも関わらずイマイチ効果のほどを感じられませんでした。

冬場のキャンプは暖房設備だけでなく、風の対策も考えないといけないですね。

武井バーナーと一緒に購入したアイアンクラフトのイザナミをとりあえずストーブガード代わりにしています。

バーナーを高くして天板と近づければ、バーナーの火力を使ってお湯を沸かしたり料理をすることができます。

実際に使ってみて使用感がわかり、色々と考察もあったので、また別の機会にまとめたいと思います。

ブルーフレームを使った感想

Photo by tomotech54

灯油ストーブは武井バーナーのみで行くつもりだったんですが、荒くれ者の武井バーナーを初使用でテント内で使うのは不安があったため、急遽、家の近くの妻の実家から借りた老舗アラジンのブルーフレームも持っていきました。

なぜか妻のお父上はレインボーストーブとブルーフレームを持っているという羨ましさ。

型番BF3911のホワイトです。

透き通った美しいブルーの炎です。

ちょっとサイズが大きいので積載スペースを確保するのが大変でしたがひとまずなんとか積み込めました。(^^;;

キャンプ仲間のzencamperがシブレー400のフルクローズの幕内で何度か灯油ストーブを炊きっぱなしにしていると聞いていたので、我が家でもやってみることにしました。

サイドウォールの窓をひとつだけ10cmほど開きましたが。

念のため一酸化炭素報知器はセットしました。

使っているのは家庭用の据付型のものです。

電池が減ってくるとローバッテリーの印が出るタイプなので電池切れになる心配はありません。

結果的に報知器が鳴ることもなくストーブを付けっぱなしで問題なくひと晩過ごせました。

キャンバスキャンプは100%コットンなので通気性が良く、幕内の広さもあるため、ちゃんと酸素が供給されて不完全燃焼にならないのかもしれません。

肝心の暖かさはと言うと、まぁ充分とは言えませんでしたね。

アウターを脱いだ状態の部屋着で、コンフォート3度の寝袋に入って、薄手の毛布を一枚かけてあったかい、といった感じの状態でした。

まぁ普通と言えば普通の状態なんですが、子供が寝袋から這い出すのを踏まえると、もう少し暖かくしたいんですけどね。

通気性が良いということは、外気が入り込み、熱が逃げるということを意味しますので、熱が循環する前に冷めてしまうんですね。

サーキュレーターで空気を回すと、もう少し早い段階の暖まっている空気を感じることができるかもしれません。

やればやるほどキャンプは学びがありますな。(^^;;

ではまた。

Have a good camp.

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