そうだ、キャンプ行こう!初めてのキャンプで必要なものって何?後編

前回はキャンプに行くためにマストで必要なギアを挙げてみましたが、今回は少し優先度は下がって、無くてもやれなくはないけど、あった方がより快適でキャンプらしくなるものを挙げてみたいと思います。

前編でNo.6まで挙げたので後編はNo.7からスタートです。

道具を揃えてキャンプに行きたい!と思っても、キャンプ用のギアはものすごく豊富にあるので、何を買えばいいのか、そも...

No.7 バーナー

ホントはバーナーもマストギアの方に入れたいんですけどね。

だって暖かくて美味しい料理を食べたいじゃないですか。

ただ、バーナーを導入して料理を始めると、釣られて必要になる周辺ギアが増えそうなのでこちらに入れてみました。

今日のお題はバーナー、そう、失礼ながら、私が不要と思っていたバーナー様です。 以前、焚き火の記事で、火は焚...
サッカー日本代表の世代交代は進んでいるようないないようなはっきりしない状況ですが、我が家のツーバーナーは早くも世...

イワタニ マーベラスⅡ

扱いやすさが特徴のシングルバーナーです。

カセットコンロタイプで安定感がある五徳のため、幅広い調理器具に対応することができます。

価格が安いCB缶タイプなのも魅力のひとつです。

フタを閉めてケースのように持ち運べるので、収納の面でも優れていますね。

No.8 クッカー

バーナーを導入したら、実質クッカーセットも必要になります。

まぁ家のフライパンかなんかを持っていってもいいですけどね。

キャンプ用のクッカーセットはコンパクトに収納できるので、持ち運びや収納の際に便利ですね。

元々、キャンプではインスタントでチャチャっとでいいかなぐらいで、さほど料理をするつもりはありませんでした...

ユニフレーム fan5 DX

ユニフレームのクッカーセットはライスクッカーが標準装備なのが嬉しいところです。

しかもただのライスクッカーではなく、とてもお米が炊きやすいライスクッカーなんです。

DXは5人用ぐらいの大きさで、ひとまわり小さいfan5Duoと言うタイプもあります。

No.9 コンテナ

バーナーやクッカーの導入を始めたあたりから感じると思います。

アレコレと細かいものが増えて、どう運んだらいいものか、という状態になってきていることに。

大型のコンテナがあると積載時も運搬時もラクになります。

トラスコ トランクカーゴ

トラスコのトランクカーゴは小中大の3つのサイズがあります。

頑丈なので腰掛けや台として使うことができ、積み重ねられる構造なので色々な用途に活躍してくれます。

仕切りが無いので細かいものを入れるのは難しいんですが、中に小分けのケースやボックスを入れるとうまく収まりそうです。

No.10 ラック

ギアが増えて運搬が大変になってきたのと同時に、サイトも散らかり始めてきているんじゃないでしょうか。

キャンプではギア以外にも、身につけているものやバッグなどをどこにどう置くかけっこう悩みます。

まだまだギアは増えるのでこのへんで一旦整理整頓をしましょう。

CSクラシックス 木製三段ラック

CSクラシックスはキャプテンスタッグ のナチュラル志向のラインです。

サイトに馴染みやすいウッドのシンプルなデザインです。

ほぼ同じような作りで価格が安いホームセンターのコーナンが販売しているコーナンラックというものもよく使われてます。

三段をふたつ並べて置けばだいたいのものは収められそうですね。

No.11 タープまたはシェルター

タープは無くていい時もあるけど、必要な状況の時は絶対要る、というギアです。

必要な状況というのは炎天下の時と雨の時です。

夏場は曇り目掛けてギャンブル的にキャンプに行くのもなかなか難しいので、できればあった方が良い、ということになってしまいますかね。

もし冬もキャンプに行くつもりなら、クローズできるシェルタータイプの導入をオススメします。

冬には行かずにシェルタータイプにするなら全面メッシュにできる、なるべく開放感があるものを選びましょう。

そうしないと暑くてしんどくなりますよ。

ちなみに、だいたいのタープはポールとペグが付いていないので、タープを買うとそれらも買わないといけなくなってしまいます。。

キャンプにおけるタープは、日よけ・雨よけ・風よけといった実用面はもちろんですが、面積が大きい分、サイトの...

テンマクデザイン Takibi-Tarp TC wing

焚き火をすることを考慮すると個人的にはどうしてもコットン混紡素材のタープに目がいってしまいがちです。。

あと、コットンが混ざった布っぽい生地の風合いも好みなんです。

火の粉が当たっても穴が開きにくいので、気兼ねなく焚き火をすることができますね。

コットン比率が高いと強い雨の時に染み出す恐れがありますが、Takibi-Tarpはポリエステル65%なので、雨に対する耐水性も比較的高めです。

No.12 ジャグ

後編最後のギアはジャグです。

それほど広くないキャンプ場の時や炊事場が近い場合は必要性が低いんですが、そうじゃない時は、ちょっとカップをゆすぐ時やお湯を沸かしたい時など、いちいち炊事場に行ってたら、めんどくさいわ時間はかかるわで大変です。

まぁダイエットと筋トレには良さそうですけどね。

ウォータージャグはつまり、水差しのことです。 若かりし頃に体育会系の部活に所属していた人はわかると...

イグルー レガシー 2.5ガロン

ジャグは正直、「コレだ!」というおすすめが思いつきませんでした。

ファミリーで1泊キャンプでちょうど良さそうな10リットル前後の容量で、使い勝手の良いレバー式の注ぎ口で、片手で持てて、冷たい飲み物が飲めるように保冷機能があって、見た目がおしゃれで、、。

コレになりました。

ちょっと大きくて高いんですが、、。

まだまだ要るものはあります

2回にわたってお送りしましたが、実際のところ必要なものはまだあります。

なんせ焚き火台を挙げてないですからね。(^^;;

焚き火台は個人的には必要ですが、客観的には無くても構わないカテゴリーに入る可能性もあるので、ここではあえて外してみました。

まずはキャンプをしてみてから、他の人が焚き火をしているのを見て、やってみたいなぁとなってから買う、でもいいんじゃないかと思うんですよね。

細かいものでも食器やカップ、ゴミ箱など色々ありますが、まずは家庭にあるもので代用して、気に入ったものが見つかったら揃えていけばいいと思います。

だんだんとギアが増えていって新しいことができるようになるのも、キャンプの魅力のひとつだと思います。

ではまた。

Have a good camp.

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