焚き火でも使えるキャンプ用ケトルでいつでも暖かい飲み物を飲もう

冬の間に何回かキャンプに行きましたが、その時は男だけということもあり、設営後の昼食は簡単に済ませることが多々ありました。

 

手抜きで簡単にと言えばもうコイツしかありません。

そう、ザ・男のキャンプ飯、カップラーメンです。

カップラーメンを作るにはお湯を沸かさなければいけないんですが、我が家は湯沸し用のケトルを持っていないため、お湯を沸かすとなるとクッカーの鍋かコーヒー用の細口ケトルを発動するしか手がありません。

細口ケトルは容量が小さいので一度に2人分のお湯を沸かすことすらままなりません。

こりゃ要るな、ケトルが。

一気に何人分かのカップラーメンを作れる容量のケトルが。

 

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ケトルの使い方

ケトルでお湯を沸かすには基本的にはバーナーを使いますが、加熱する方法はバーナーの他にもストーブや焚き火などがあるため、色々な使い方に耐えうるものがより利便性が高いかな、と思いました。

 

焚き火をしているのにわざわざバーナーでお湯を沸かすなんて、どこか興醒めしてしまいそうです。

そのまま焚き火に当てて、暖かい飲み物を飲めたら、なんか想像しただけでも良い雰囲気じゃないですか。(^^;;

 

となると全体が金属のものでないと難しいんですが、モノによっては取っ手の部分に樹脂素材が使われているものがあり、そういったタイプは火に当たると溶けてしまうので除外ですね。

 

焚き火でも使えて、容量が多い、そんなケトルが欲しいんです。

 

縦長タイプのケトル

縦長タイプのケトルは比較的大容量で、吊って焚き火にかけられるようにハンドルが付いているものが多いですね。

吊った時にバランスが良くなるように縦長なんですかね。

逆にバーナーだと少し温めにくそうです。

どんなものがあるか見てみましょう。

 

ユニフレーム キャンプケトル

大胆に入ったロゴが特徴的なステンレス製のケトルです。

容量は1.6Lと2.5Lがあります。

 

スノーピーク クラシックケトル1.8

大きなハンドルでグローブをしても持ちやすそうな縦長ケトルです。

ステンレス製で容量は1.8Lです。

 

ファイヤーサイド グランマーコッパーケトル

3.3Lと5.2Lの2種類あります。

本体素材には銅が使われていてヴィンテージ感のある風合い豊かなデザインです。

 

キャプテンスタッグ キャンパーケットル 1.9L

容量1.9Lのステンレス製ケトルです。

置いた時に安定感がありそうな筒状のデザインです。

 

コールマン ファイアープレイスケトル

使い勝手が良さそうなシンプルなデザインのケトルです。

ステンレス製で1.6Lです。

 

ロゴス 大型吊りケトル

キャプテンスタッグ と同じ寸胴タイプのケトルです。

ステンレス製で3.6L入ります。

 

平たいタイプのケトル

平たいタイプのケトルは携帯用の用途が多いのか、サイズが小さく素材もアルミなど軽量のものがあったりしますね。

底が平たくて広く火が当たるので、バーナーの火で温まりやすそうです。

 

スノーピーク ケトル NO.1

すごいネーミングですね。(^^;;

鍋のような形をしてますが、注ぎ口とハンドルがありケトルとして使うことができます。

ステンレス製で容量0.9Lです。

少人数用ですね。

 

ユニフレーム 山ケトル 900

0.7Lと0.9Lがあります。

もう山って言ってますからね。

本体はアルミ製なので、軽いですが強度は低いですね。

焚き火は無理かな。

 

イーグルプロダクツ ウォーターケトル

ノルウェーのアウトドアブランド、イーグルプロダクツのウォーターケトルは0.7L、1.5L、4.0Lの3つのサイズがあります。

本体はステンレスで底には熱伝導率の高い銅メッキが施されています。

 

GSIアウトドア グレイシャーステンレスケトル

名前の通りステンレス製のケトルです。

容量は1Lです。

シンプルな美しいデザインですね。

 

 

ではまた。

Have a good camp.

 

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