寒さが苦手な妻を3月キャンプに連れて行くために湯たんぽを探してみる

12月からの3ヶ月間は家族抜きのキャンプに行っていましたが、3月の上旬に久々にファミリーキャンプの予約を入れることができました。

なるべく寒くないように千葉県の平地のキャンプ場を選びました。

そろそろ備えに入ろうかとまずは天気予報を調べてみたところ、最低気温は3度か、、。

ちょっと早まったな、、。

初キャンプの思い出

我が家が初めてファミリーキャンプに行ったのは4月の下旬でした。

記念すべき我が家のファーストファミリーキャンプに選んだキャンプ場は、栃木県那須にある「ワイルドフィールズおじか」でした。...

場所が北関東で高地だったため思いのほか寒く最低気温は0度近くまで下がってしまい、当時はまだ装備もしっかり整っていなかったので、妻はとても寒い思いをしたようです。

それ以降、「寒いのは嫌だ」というコメントを何度か頂戴しています。(^^;;

電源サイトを予約したのでストーブやヒーターでできる限り暖かくしようと思ってますが、万一充分じゃなかった時のために妻専用の寒さ対策を取ることにしました。

眠る時の寒さ対策

私が友人と1月にキャンプに行った時にカイロを2つ寝袋の中に入れたらとても暖かかったので、その方法でもてなしてみようと思います。

さて、2018年を迎えました。 キャンプ2年目に突入です。 年明け間もない1月上旬にさっそくキャンプ...

ただ、今後も度々使うと思われるため、消耗品では無く、かつ熱量もカイロを上回るであろう湯たんぽを使ってみようと思います。

そもそも自宅で寝る時も妻は時々湯たんぽを使ってますからね。

その湯たんぽをそのまま持っていこうかと思いましたが、聞いてみたらそれはキャンプでは使えないタイプでした。

レンジで温めるタイプ、、。

無いよ、レンジは。

キャンプで使える湯たんぽ

キャンプで使うには、昔ながらのオーソドックスなお湯を入れるタイプの湯たんぽが適していそうですね。

とは言っても、お湯で温めるタイプの湯たんぽにも色々種類がありました。

金属系、プラスチック系、ゴム系、陶器系、特殊素材系などなど。

金属のものは熱湯のまま注げるので適温に冷ます手間が無くてラクそうですね。

直火で温めることができるタイプもあるようです。

プラスチックやゴムなど樹脂系のものは70〜80度ぐらいに冷ましてから入れないといけないようです。

また、プラスチック製は保温性が若干低いとか。

ゴムなどの柔らかいものは使わない時にコンパクトになるという点で優れていますね。

サイズに関しては大きい方が保温性が高いようです。

ふむふむ。

候補を挙げてみた

アウトドアブランドのくくりで見てみたところ、以前はスノーピークやユニフレームも湯たんぽを扱っていたようですが、今は取り扱いが無いみたいですね。

キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグは思いのほか色々なバリエーションの湯たんぽを扱っていました。

大型のステンレス製、小型のプラスチック製、アルミ製のボトル型など。

どれも価格は安めなので試しやすいですね。

ボトル型は寝る時以外でも持って手を温めたり使い勝手が良さそうです。

プラスチック製はカラーバリエーションがたくさんあるんですが、実際に使う時はカバーに入れてしまうので、まぁなんとも、、。

ロゴス

ロゴスの湯たんぽはウェットスーツの素材を使った柔らかいタイプです。

触り心地が良さそうですね。

パール金属

検索してみるとパール金属という会社の湯たんぽがたくさんあってキャプテンスタッグとすごく似ているなと思って調べてみたら、キャプテンスタッグを運営しているのがパール金属なんですね。

パール金属のアウトドア事業部で展開しているブランドがキャプテンスタッグでした。

業界では周知の事実なのかもしれませんが、私は今更ながらに知りました。(^^;;

マルカ

キャンパーの間ではマルカの湯たんぽも人気があるようです。

湯たんぽ専門メーカーと言ってもいいぐらい、湯たんぽが主力商材のようです。

他にも色々ありましたが、まぁとりあえず、どれでもそれなりに暖かさは得られそうなので何かひとつ買ってみようかな、と。

早くしないとキャンプの日が来てしまう。

ではまた。

Have a good camp.

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