庭園風の眺め良好フリーサイト やまぼうしオートキャンプ場

さて、2018年を迎えました。

キャンプ2年目に突入です。

年明け間もない1月上旬にさっそくキャンプに行って参りました。

前回は会社の後輩と野郎3人キャンプでしたが、今回は時を同じくしてキャンプ沼にハマった大学時代からの友人3人でアラフォー親父キャンプです。

完全にブログテーマから逸れてます。(^^;;

やまぼうしオートキャンプ場

やまぼうしオートキャンプ場は静岡県御殿場市にあるフリーサイトのキャンプ場です。

東名高速道路の御殿場ICから25分ほどのところにあります。

50張りほどできる広さがあるようです。

市街地の近くにあるので、買い出しなどには困りません。

車で15分ほどのところにマックスバリュがあります。

市街地の近くではありますが、位置的には町のはずれで、三方を木々に囲まれ、眼前には富士山がそびえるのみなので、静かに眺めを楽しみながらゆったりと過ごせるキャンプ場です。

車1台5,000円でテント1張り、タープ1張り5名までの料金で、2泊目からは4,000円になります。

6名以上の場合は1名につき1,000円追加です。

通常時は8時チェックイン、15時チェックアウトと長時間滞在できるので時間に追われることなくのんびり過ごせます。

連休なか日、長期休暇中は12時チェックイン、11時チェックアウトになるようです。

キャンプ場の様子

キャンプ場に続く小道を進んで行くと受付が見えてきます。

正面から見ると背後に富士山が見えます。

受付で薪を買えます。

ひと束500円です。

受付の営業時間は8時〜17時です。

受付正面にキャンプ場に入る道があります。

左手が電源サイト、右手がフリーサイトです。

入口側は高台になっているので全景を撮ってみました。

左手の電源サイト側です。

中央のフリーサイトです。

右手のフリーサイトです。

右手に向かって陽が沈んでいくので、陽が低い冬場はあまり右の方に行き過ぎると早くに日陰になってしまいます。

また、炊事場とトイレは左端にあるので、右側フリーサイトからは少し遠いです。

と言っても30秒か1分かの違いぐらい。

右手側の中央やや後方寄りが最高の富士山ビューなんじゃないかと思います。

ど〜んとこんな感じ。

シャワーが2つ、10分間無料で利用できますが、冬季は使えないようです。

ユニット風呂というのがあり、それも無料で利用できるそうですが、同じく冬季は使えません。

キャンプ場から2kmほどのところに御殿場御胎内温泉という温泉施設があるようです。

電源が7基あり、1,000円で利用できます。(要予約)

電源サイトはカラーコーンでやんわり区切られています。

幅はお隣さんがいるので決まってますが、奥行はけっこう長く余裕を持って張ることができそうです。

目測で10m×10数mはありそうです。

トイレ棟です。

暖房便座やウォシュレットではありませんが、清潔に保たれています。

炊事棟は2カ所あります。

お湯は出ません。

図におこすとこんな感じです。

エクセルの適当マップですみません、、。(^^;;

焚き火台を使う時は芝の保護のため下にブロックを置くルールになっています。

純粋にキャンプを楽しむ

10時半にチェックインした時はすでに20以上は張ってあったんじゃないかと思います。

みなさん早いですね。

そこからも出たり入ったりありまして、最終的には40張りもいかなかったんじゃないかと思います。

わりと余裕を持って広々できました。

芝がキレイに整ってます。

冬なので枯れてますけどね。

地面はけっこう固めでした。

今日のベッドルームはtomotech54所有テンティピのオニキスライトです。

キッチンはもう一人の友人所有ニーモのヘキサライト6Pです。

ヘキサライト6Pのフロントとバックは写真のようにポールをかませて引っ張ると幕内が広くなるということを学びました。

まぁ私は持っていないので学んでも使う機会はありませんが。。

テントの外で過ごす際、夏場は日除けや雨除けとして大いに活躍してくれたオープンタープですが、寒くなってくる...

作りかけのベッドルームです。

3種類のヘリノックスのコットが並んでいます。

冬キャンプのシェルタースタイルにはコットは必須ですね。

さてさて、キャンプにハマり始めてから一年ほど経ちましたが、まだまだ初心者キャンパーの域を出ておりませんの...

設営完了でホッとひと息。

幸い二日間とも天候に恵まれ、晴れ渡る青空の下で最高の気分です!

ランチはスーパーで買ってきたカップ麺です。(^^;;

冬はとにかく汁物じゃないとすぐに冷めてしまいますからね。

普段は子供の相手で息つく暇も無いですが、逆に特にやることが無いのでひたすらぼーっとしてます。

薪を割ってみたり。

写真を撮ってみたり。

Photo by tomotech54

様にならないアラフォー親父のイメージフォト撮影タイム。。。

うまく言葉にできないですが、いつもとやってることは変わらないけど、普段よりひとつひとつの行動の価値を感じるというか、そういった感覚を得られるのもキャンプの魅力のひとつなんじゃないかと思います。

やまぼうしオートキャンプ場は炊事場とトイレという最低限の設備だけなので、より一層そういった過ごし方をするのに適したキャンプ場なんじゃないかなと感じました。

にしてもこのキャンプ場は上級幕のオンパレードでした。

テンティピ、カーカムス、ノルディスク、ヒルバーグ、MSR、ローベンス、、。

みなさんおしゃれにサイトを作られていて、とても参考になりました。

煙突を出して薪ストーブを使っている方もたくさんいました。

やっぱり冬は薪ストーブが最強なんですかね。

次の冬に向けて検討かなぁ。

夕食は男三人なので、手の込んだ料理はせずに一品のみです。

武井バーナーの火力を使ってダッチオーブンでうどんすきです。

レシピ通りに作ったら必要以上にヘルシーなうどんになってしまいました。

なぜ食材を買ってる時に卵なり鶏肉なり足すことを思い出さなかったのか??(^^;;

食後は友人考案の謎の新メニュー、ホットポテチです。笑

ポテチが冷え冷えだったのでモノは試しでやってみたら意外とイケました。

やりすぎると焦げるので、なんとなくあったまったぐらいが良い頃合いです。

機会があったらお試しください。。

夜も焚き火を囲みながら何をするでもなく。

tomotech54の影響を受け、一眼レフの三脚撮影にトライしてみました。

まだよくわからないのでとにかくシャッターを開きっぱなしにしてるだけですが。

ランタンの灯りが彩り豊かに輝いています。

カイロの有り難みを知る

1月上旬の御殿場、天気予報ではマイナス3度でした。

12月に山梨のほったらかしキャンプ場に行った時も気温はマイナスになり、寝ている時に若干寒さを感じました。

1月ですが天気が良かったこともあり、条件的にはほぼ同じです。

テント内にはトヨトミのレインボーストーブを1基。

装備的にも条件はほぼ同じなので、そのままだとまた寒い思いをすることが目に見えてます。

そこで頼ってみたのがコイツです。

ストーブや寝袋のスペックに気が行き過ぎていて、もっとも気軽な寒さ対策を忘れてました。(^^;;

前回は足元に少し寒さを感じたので、両膝上に1枚ずつ貼って、寝袋にインしました。

朝7時に起きた時のテント内の気温は約3度、、、。

そんな気温で寝たことは産まれてこの方おそらくないハズです。

相当寒かったはずですが、寝袋の中はほっかほかで暑いぐらいでした。

もう暑くて寝苦しくて、でも寝袋からは出たくないので寝袋の中で着ていたものを脱ぐくらいでした。

おそらくアウターを脱いでも問題無かったんじゃないかと思います。

もうね、お恥ずかしい。

とりあえずアレコレ考える前に、カイロは持って行こう、ですよ。

晴れれば最高の富士山ビュー

翌朝は昨晩のうどんの残りの汁を使って雑煮です。

お餅を突っ込むだけです。

いい感じに煮込まれて柔らかくなりました。

いや〜、ラクチン。

朝日を受けて前日とは違う表情を見せてくれた富士。

置き去りにされたヘリノックスのチェアが凍りついてました。。

残しておいた薪で朝イチから焚き火です。

撤収前にもパシャリ。

最初から最後まで隠れることなく色々な表情を見せ続けてくれました。

関東から西方面は埼玉北部在住の我が家からすると若干アクセスが悪いのですが、良さそうなキャンプ場がたくさんあるので、走行距離にめげずにもっと進出していきたいと思います。

WILD-1厚木店

友人のひとりが東名高速道路の厚木ICの近くに住んでいて、家の近くにWILD-1があるということだったので、コレは見逃せないでしょ、と立ち寄ってきました。

厚木店です。

おかげさまで順調に増え続けています。笑

ではまた。

Have a good camp.

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