レインボーストーブを保管する前に分解してお手入れをしてみた

6月。

梅雨のためキャンプが休みがちになりヒマなので、冬の間お世話になった灯油ストーブのお手入れをしてみました。

 

スポンサーリンク

灯油ストーブのお手入れ

キャンプと自宅兼用で使っているスノーピークのレインボーストーブ。2シーズン使ってロクに掃除もしていなかったので、だいぶ汚れています。

10月ごろまでの数ヶ月間は使わないので、冬眠(夏眠?)の前に各部をチェックしながら掃除をしてみました。

我が家で使っているのはスノーピークのレインボーストーブですが、製造元は灯油ストーブメーカーのトヨトミなのでトヨトミのRL-250と中身は同じです。

価格的には断然トヨトミの方が安いんですが、ブラックが欲しかったので我が家はスノーピークにしました。

 

保管する前にやること

保管する前にやることは

  • 電池を取り外すこと
  • タンクに入っている灯油を抜くこと

の2つです。

タンクの灯油はポンプで抜かずに自然に消火するまでつけっぱなしにしておくと、から焼きクリーニングという芯のお手入れをせずに済むのでラクです。

灯油の残量が多すぎる時は、ポンプで減らして燃やし尽くしましょう。

 

汚れ具合を見てみた

では、部品をバラしてみます。

ハンドルや天板、ガラス外筒などは工具を使わず手で簡単に外れました。

 

ストーブの上でケトルでお湯を沸かしてたまに吹きこぼれたりしているのでわりと汚れていました。

 

天板の裏側もけっこう汚い。

 

そして外炎筒の周りには虫の死骸がびっしり。。。

 

掃除をしてみた

ボロ布に水拭きでも問題なさそうですが、キャンプでも使っているキッチンクリーナーを使ってみました。

99%水でできている安全なやつです。

以前は別の種類を使っていましたが、ヒバの香りが気持ちいいのでこちらに乗り換えました。

 

虫の死骸を掃除機で吸い取るために内炎筒と外炎筒も取り外しました。

こちらも手で取り外せます。

 

掃除機で吸ったらだいぶスッキリ。

 

細かいところは綿棒にクリーナーを染み込ませてこすります。

 

さほど力を入れずにこすっただけでピカピカになりました。

取り外した部品もクリーナーを吹きかけたボロ布でゴシゴシと。

 

続いて本体カバーを取り外します。

3ヶ所のネジを外すのでプラスドライバーが必要です。

 

ネジを外して上に引くと簡単に外れます。

 

本体カバーの内側にも埃が付いていたので拭き取り。

 

内側はかなり汚れていますね。

 

綿棒とボロ布を使い、隅々まで磨きました。

 

芯の状態をチェックしてみた

最後に芯の状態をチェックするために、点火装置などが付いている部品をまるごと取り外します。

 

3ヶ所にある蝶ネジは手で回すと外れます。

 

蝶ネジを外して手でガバっと持ち上げると芯が見えました。

 

灯油が染み込んでいるので、垂れないようにビニール袋の上に。

 

芯の先は柔らかくまだまだ使えそうなので、今回は芯の交換しません。

芯を交換する時がきたら、交換手順を追加します。

 

芯を取り外したところにも埃がたまっていました。

 

ゴムパッキンも取り外せるのでここも拭いておきましょう。

 

拭き終わったら芯がクシャっとならないように筒に沿わせて綺麗な形で戻しながら。

 

ネジに合わせてまた本体を固定します。

 

元に戻して完了

あとは分解した時と逆の順番で組み上げていくだけです。

芯の交換無しで所要時間はおよそ30分ぐらいでした。隅々まで綺麗になって気分爽快です。

ケースに入れて押入れの奥で約5ヶ月間出番待ち。

今後もたまにお手入れをして気持ちよく使っていこうと思います。

 

 

ではまた。

Have a good camp.

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました