ワイルドワン入間店の薪ストーブ体験会でアイアンストーブちびを初体験

寒い中で度々キャンプを重ねると、やはりいかに暖をとるかを考えてしまいます。

灯油ストーブを使って得られる暖房効果はだんだんと理解しつつあり、かつ限界も見えてきたことで、必然的に目線はさらに上を行く暖房設備に向いてしまうんですよね。

そう、薪ストーブに。

そんな折、WILD-1のウェブサイトで薪ストーブ体験会なるイベントが開催されることを知ったので、この機を逃すまいと行ってきました。

アイアンストーブちび

体験会で使われていたのはWILD-1のプライベートブランド、テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS)アイアンストーブちびです。

こちらがアイアンストーブちびです。

価格 税抜39,800円
本体サイズ 高さ29.4cm×幅47.8cm×奥行33.5cm
重さ 18kg
煙突 38cm×3本

ちびとは言ってもそこそこ大きく重いと思うのは私だけでしょうか。

あくまでもひとまわり大きいアイアンストーブ改と比べてのちびということなんですかね。

スタッフの方の話によると、大きい方が一度にたくさんの薪を燃やせるので暖かくなるそうです。

あと、薪ストーブの中でピザを焼いたり、大きいスキレットを入れたい場合は大きい方がいいようです。

ただ、積載スペースを圧迫するのでそこは手持ちのギアや車の空きスペースと相談ですね。

サーカスTCの中にインストールされているものの2面開放なので実質屋外状態でしたが、近づいてみると、灯油ストーブでは味わったことのない勢いのある熱気を感じました。

近づきすぎるとモワっとしてむしろちょっと熱いぐらいです。

中を見せてもらいました。

焚き始めは安定するまで薪の消費が早いですが、安定すると下に並んでいるぐらいの薪のサイズで30分ぐらい燃えるそうです。

キャンプ場で販売している標準的な薪のサイズですね。

天面にあるフタを外して鍋やケトルを火にかけることができます。

ふた口あるので色々な料理ができそうですね。

ケトルに満タンに水を入れておけばテント内の乾燥を防ぎつつ、いつでも暖かい飲み物を入れて飲むことができます。

フタを開けた状態です。

開け閉めする時はグローブをするなどして火傷しないよう気をつけましょう。

火の粉が飛んだり落ちたりするようなので、薪ストーブの下には防炎シートや燃えにくい素材の敷物を敷いた方がいいようです。

煙突のてっぺんです。

標準装備の3本の煙突だと高さが155cmしかないため、オプションの直角の煙突や延長用の煙突で設置に合わせて調節が必要です。

脚は取り外しができます。

サイズ比較用に子供たちと並べて撮ってみました。

右にいるのもちっこいですが妻です。。

店内ではG Stoveの展示もされていました。

ものすごく煙突が長いわりに本体の安定感がありました。

ログキャリーにもなる専用の収納ケースが販売されています。

マキコンⅡ

アイアンストーブちびのお隣にまだあまり馴染みのない物体が置かれていたのでついでにそちらも見てきました。

あとで調べてみたらロケットストーブという煙突が一体になった薪が燃料の燃焼機器でした。

説明が難しいので見てもらった方が早いですね。

こんなんでした。

テンマクデザインのマキコンⅡというモデルです。

収納時は煙突を本体に入れてコンパクトになるようです。

構造的な仕組みによりうまいこと燃焼効果を高めて暖かくするそうですが、初心者の私なんぞは小型で扱いやすそうで調理ができて暖をとることもできる薪ストーブ風、ぐらいの解釈じゃダメですかね、、。(^^;;

煙突が短くて外に出せないので屋外専用ですね。

素材はステンレスで税抜11,800円です。

別売で専用の収納ケースがあります。

ここが薪を突っ込むところです。

右側から横向きに差し込むこともできるみたいですね。

薪の左側に鍋を置いて調理ができます。

煙突の先っぽに五徳があって、ここでも調理ができます。

ふたつ同時に調理できて便利です。

そしてこちらは同じくWILD-1のプライベートブランドである、クオルツ(Qualz)のステンレスウッドストーブです。

マキコンⅡより小ぶりなサイズです。

名前の通りこちらも当然ステンレス製なので耐久性があります。

収納ケース付きで税抜16,800円ですね。

こちらも煙突などを本体に収納でき、コンパクトになるみたいですね。

煙突に型抜きされたロゴがオシャレですね。

手間を惜しまずにワイルドだろぉ〜ってな感じでやる分には楽しめそうなギアですね。

ではまた。

Have a good camp.

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