ゴールデンウィークは一番星ヴィレッジで2泊3日のグループキャンプ

ゴールデンウィークは、例年私が仕事のため、我が家ではあまり行楽を差し込まない習慣なのですが、4月が目前に迫ったある日、友人からゴールデンウィークにキャンプに連れていって欲しいとのリクエストが入ったため、急遽予約して予定を差し込みました。

そのタイミングでゴールデンウィークのキャンプ場を予約するのがどれだけしんどいことか、、。(^^;;

 

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一番星ヴィレッジ

予約、取れました。

千葉県にある一番星ヴィレッジです。

一番星ヴィレッジは3月まではお休みで4月からの営業になっているんですね。

試しに予約フォームから申し込んでみたら普通に予約が通りました。

 

場所は房総半島の中央あたりに位置していて都心からはアクアラインを通ればすぐですね。

逆に我が家のような埼玉北部からだと少し不便です。

東北道を東京方面に向かって、ディズニーランドを横目に東京湾をぐるっと回って、、。

京葉道路の蘇我ICから30分ほどです。

 

 

 

空いていれば2時間弱のところ、ゴールデンウィークなので余裕をもってチェックイン4時間前の7時に出ましたが、最寄りのスーパーに着いたのは10時半過ぎで、キャンプ場に着いたのは11時15分ごろでした。

湾岸線に乗ってから南下している間はだいぶ混みました。

高速を降りてからキャンプ場に向かう途中にスーパーがいくつかあるので、買い出しは現地でできます。

 

ゴールデンウィークはハイシーズンということで、料金は大人1名3,000円、小学生以上1名1,500円、車1台2,000円です。

未就学児は無料です。

ハイシーズンはゴールデンウィークだけで、それ以外の時期は大人1名2,000円、小学生以上1名1,000円になります。

車はそのままです。

チェックインは11時、チェックアウトは10時です。

 

ゴミは持ち帰りか、1袋1,000円で引き取ってもらえるんですが、ここでプチ情報です。

ゴミは分別不要で、どんなに大きくてもとにかく1袋で1,000円なので、大きいゴミ袋を持っておいてまとめて全て入れるとお得です。

 

広々フリーサイト

久しぶりに広いフリーサイトに来ました。

千葉県は森のまきばや成田ゆめ牧場などフリーサイトが多いですね。

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公式サイトの情報によると、東京ドーム13個分の広さがあるそうです。

いつも思うけどその表現だとどのぐらい広いのかよくわからない、、。

まぁとにかく広いよ、ということなんでしょうけど。

 

受付近くから見た状態です。

ここからだとあまり広さを感じませんが、奥に行くに連れて放射状に広がっていきます。

左手の林の前は午後は日陰になる時間が長いので、涼しく過ごしたければ左側がおすすめです。

右手は陽が沈むまで、夕陽が当たり続けます。

 

受付からキャンプ場中央あたりまでの林沿いは、出入りがしやすく炊事場やトイレにも近いので早めに埋まっていくようです。

 

キャンプ場の真ん中あたりから受付方向です。

炊事場やトイレなどが見えます。

 

奥の方はズバーンと広がっています。

ツリーハウスからサイトを見下ろした図です。

 

左手側はさらに奥の方まで続いています。

 

若干長めですが、通路以外は綺麗な芝の地面です。

テントが汚れなくていいですね。

 

パッと見は平坦なんですが、畝のようにモコモコしていたり、局地的に傾斜していたりするので、よく確認しないと寝る時に困りそうです。

 

各施設の様子

施設というほどの施設は無いのですが、ひと通り回って様子を見てみました。

 

受付

キャンプ場に入ると左手に小屋があり、そこが受付です。

受付で名前を伝えて料金を支払い、ダッシュボードに置く紙をもらいます。

 

受付の横の小屋が事務所兼ゴミ捨て場になっています。

薪の購入もできます。

薪は1束700円で、量が少なめなので割高でした。

余裕があれば持参した方がいいですね。

少し湿ってて、燃えが悪かったし、、。

 

トイレ

トイレは入口近くと奥の右手と左手の3カ所にあります。

基本、仮設スタイルです。

 

混んでいるにも関わらず男性はあまり並んでいませんでしたが、女性は時折並んでいるのを見かけました。

 

中もやっぱり仮設スタイルです。

 

夜でも電気が点かないので、ライトは持参必須です。

 

炊事場

炊事場です。

炊事場もトイレ同様に、利用できる人数のわりに少なめです。

食後や朝などの混み合う時間は、渋滞覚悟です。

 

そしてシンクが狭めです。

ジャグに水を入れている時に隣で洗い物をしていると、泡が飛んで入ったり入らなかったり、、。

流して入れ直してたらまた入ったり入らなかったり、、。

両サイド洗い物の時に真ん中で水を汲むのはやめましょう。(^^;;

 

そして混み合う原因のもうひとつがコレ。

給水が間に合ってません。

水が出たら一斉に洗い出し、止まったら一斉に停止します。

水が出ている間だけ動ける「だるまさんがころんだ状態」です。(^^;;

 

ツリーハウス

右手奥にある大きな木の上に、ツリーハウスがあります。

 

特に実用性があるわけでは無く、子供の遊び場的な感じです。

 

上からはキャンプ場を見渡すことができます。

 

階段の段差が大きいので、小さい子だと1人での登り降りは危険です。

 

キャンプファイヤー

時間が合わずに見ることができなかったんですが、夜になると大きなキャンプファイヤーを焚いてくれるようです。

焚き火台ではできない規模のキャンプファイヤーはテンションが上がりそうですね。

 

ドラム缶風呂

利用してませんが、この中にドラム缶風呂があるようです。

1時間2,000円です。

暑い時期の子供の水遊びにはいいかもしれませんね。

 

売店

炊事場と並びである売店です。

かき氷や飲み物が買えるようです。

 

馬のエサやり

受付の正面に馬が何頭かいて、エサをあげることができます。

 

エサの人参は受付で200円で買えます。

 

食欲旺盛であっという間にカゴの人参を食べ切ってしまいました。(^^;;

 

GWの混み具合

ゴールデンウィークなのでどれほど混むことか、と身構えていましたが、広さがあるためか、それほど密集はしませんでした。

 

最も混んでいる場所でもこのぐらいです。

 

設営場所の周りの様子です。

混み合っているところと、そうでもないところがありました。

 

2日目に至っては、わりとパラパラという感じです。

 

なか日の入れ替え時間に味わえた、束の間の開放感。

 

まぁ実際、だいぶゴールデンウィークに近づいてからでも予約が取れましたし、一番星ヴィレッジはそこまで混まずに過ごせるキャンプ場なのかもしれませんね。

 

キャンプでピザ作り

今回のキャンプは3家族の賑やかなグループキャンプで、初日の夕食は子供たちがトッピングしたピザでパーティーです。

 

それぞれの好みに合わせて楽しそうにトッピングしていました。

 

我が家のキャンプ仲間の常連、tomotech54が投入してきた新兵器、尾上製作所のコンパクトピザオーブンです。

 

炭火の上にピザストーンを置いて、オーブンを被せます。

 

ちゃんと温度計まで付いています。

 

前面がガラス張りになっているので焼け具合を確認することができます。

 

既成の生地を使いましたがなかなかの美味。

 

オーブンとピザストーンとピザピール(ヘラのようなもの)まで付いて約5,000円で、キャンプで美味しいピザが食べられるなんて、とても贅沢ですね。

 

ぜひとも手作り生地のピザを食べてみたいものです。

次回のグルキャンの時にリクエストしてみよう。

 

 

 

お風呂を探せ

予約を取るのに必死で気づいていなかったんですが、一番星ヴィレッジにはお風呂やシャワーがありませんでした。

ドラム缶風呂はアトラクションのようなものなので、ノーマルな入浴をするところではありません。

 

2泊3日で風呂無しはキツいぞ、ということで、お風呂は近隣の温泉か銭湯を利用することにしました。

 

湯楽の里

キャンプ場から京葉道路方面に20〜30分ほど戻ったところにある、湯楽の里という施設です。

 

入館料がちょっと高いですが、色々な種類のお風呂に入れて、食事処もあります。

 

深夜0時まで入館できるようですが、そんな遅くにキャンプ場を車で移動するのは迷惑なので控えましょう。(^^;;

 

 

 

 

市原市憩の家

ページが見つかりません 市原市

湯楽の里より少し近い、車で15分ほどのところに市原市憩の家という施設もありました。

 

市外の人は大人1名600円で、中学生以下は無料です。

夜は20時までの入館受付です。

 

 

 

一番星ヴィレッジってこんなところ

一番星ヴィレッジは、価格設定から見ても最も混むであろうゴールデンウィークでもパンパンでは無かったので、通常の週末であればほどよくゆとりがあって伸び伸び過ごせるんじゃないかな、という印象でした。

 

ただ、設備の面では充分では無く、衛生的に気になる人は気になってしまうレベルなので、そういう判断基準が強い方には向かないかもしれません。

シャワーやお風呂に絶対入りたい人には不便ですしね。

その荒削り感が売りなんだと思いますけど。

 

細かいことは気にせずに、ラフにまったりと過ごしたいというようなニーズであれば、しっくりくるんじゃないかな、と思います。

 

 

 

ではまた。

Have a good camp.

 

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