見応え満点の紅葉が楽しめる笛吹小屋キャンプ場に行ってきた

関東都市部でもだんだんと寒くなり始める11月の初旬、見事な紅葉で知られる笛吹小屋キャンプ場に行ってきました。

時期的にも場所的にもかなり冷え込みましたが、期待通りの紅葉キャンプを楽しむことができました。

笛吹小屋キャンプ場

笛吹小屋キャンプ場は山梨県山梨市三富というところにあります。

首都圏から行く場合は中央道の勝沼ICで降りて北に向かって30分ほど走るのが正規ルートだと思いますが、我が家のある埼玉北部からはほぼ真西の位置にあるので、圏央道の鶴ヶ島ICで降り、秩父を抜けるというまっすぐ西に進むルートで行ってみました。

ナビではプラス20分ですが、中央道が渋滞することを想定すると、だいたい同じぐらいなんじゃないかと。

と思ったら、紅葉シーズンの秩父方面は観光客が多く、どのみちそこそこ渋滞する、ということがわかりました。汗

8時に出発して、途中でコンビニ、道の駅、スーパーに立ち寄って、12時ジャストに着きました。



基本情報

利用料は大人500円、小人300円にテント1張り2,000円と駐車料500円がかかります。

チェックインは13時、アウトは11時ですが、多少ズレても大丈夫とのことでした。

寒さ対策はしっかりと

標高が1,000mあるため、11月ともなるとかなり冷え込みます。

最低気温は5度の予報でした。

特に冷え込む日でしたが、10度は確実に下回るでしょうね。

電源設備はないので、灯油ストーブや防寒着などをしっかり備える必要があります。

オートキャンプではありません

オートキャンプではないですが、積み下ろし時は車を近くに停めることができます。

ちょっと離れているところに運ぶ場合は、手押し車を貸してくれます。

一番離れたところでも2〜30mぐらいですかね。

荷下ろしが終わったら入口脇にある駐車場に車を停めます。

場内の施設

入場門から続くメインストリートにそって中腹あたりに、トイレ、炊事場とゴミ捨て場、灰捨て場、管理棟と並んでいます。

管理棟

管理棟は奥の方にあります。

この茂みを越えた右手です。

こちらです。

字が消えかかった小さい看板があります。(^^;;

薪は600円で買えます。

ガラ袋いっぱいに小ぶりの薪が入っています。

焚き付け用の薪も添えられています。

持ち込みもできますが、現地での薪割りはできないようなので、使用サイズのものを持っていきましょう。

トイレ

トイレは半屋外ですが、手入れが行き届いて清潔です。

個室の便座が暖かくて助かりました。

トイレの窓からの眺めも最高です!笑

炊事場

炊事場は流しが4つとそれほど多くないですが、あまり人数がいないので全く混みません。

炊事場にゴミ捨て場があり、生ゴミ、燃えるゴミ、資源ゴミに分けて捨てられます。

炊事場をちょっと登ったところに灰捨て場があります。

コテージ

サイトの合間に建っていた小屋はコテージでした。

場内に10棟ぐらいあったでしょうか。

道の駅みとみ

場内の施設ではないですが、笛吹小屋キャンプ場の目の前に道の駅みとみがあります。

けっこう大規模な道の駅で、食事をしたり、軽食を買ったりできます。

紅葉シーズンは観光客や登山客で混み合うようで、日が落ちるまでかなりの交通量でした。

駐車場の案内の声などが響き渡っていました。(^^;;

みとみ側から見た笛吹小屋キャンプ場です。

遠くからでも見応えがあります。

もみじの葉が綺麗に色づいてますね。

フィールドの様子

林の中に点々とサイトがあります。

林間のキャンプ場で、けっこう木が立っているので、大型のテントを張れる場所は限られています。

あらかじめ相談すれば融通は利くようですが、オートキャンプより運ぶ距離が長くなることを踏まえると、狭くても対応できる状態の方が無難です。

そして我々はキャンプ場の中央付近にある広場に案内されました。

ここが場内で一番広いスペースです。

地面は土で硬めです。

2ファミリーで余裕をもって張ることができました。

ここであればもう1張りぐらいいけそうですね。

トイレにも炊事場にも近いというとても便利な場所でした。

テント前で輪投げ遊びをしたり。

焚き火のスペースも充分にあります。

紅葉ざんまい

ここまでの写真でも紅葉の様子はおわかりいただけたと思いますが、せっかくなので他の写真も。

我が家のDogon 4 LWと。

友人ファミリーのVtarpと。

もみじの絨毯一歩手前。

赤と黄色の鮮やかなグラデーション。

陽の光を浴びて輝くもみじ。

私はキャンプに行けさえすれば良い派なので、正直これまで、わざわざ桜や紅葉などのタイミングにあわせて行くまでもないかな、と思っていたんですが、行ってみたら思っていた以上の美しさに、すっかり虜になってしまいました。

また来年もここに来ようかな、と。

ではまた。

Have a good camp.

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