カバーやケースを使ってキャンプサイトをスッキリおしゃれに整えよう

2018年の我が家(私)は、キャンプの頻度が上がってきたこともあってか、キャンプ中のサイトをスッキリ整えたい熱が絶賛高まり中です。

もともとズボラな性格ということもあって、これまで見て見ぬふりをしてきたんですが、毎度なんだか気になるのも嫌なので、いい加減、ひとつずつ解決していくことにしました。

しばらく整理整頓のための投稿が続く予感がします、、。(^^;;

雰囲気を壊しがちなものたち

と言うことで、キャンプ中に頻繁に目に障るものを挙げてみます。

・ティッシュなどのペーパー系

・ペットボトル

・ゴミ袋

・スーパーで買った物と袋

・手荷物

ざっくりまとめると、主に日用品のパッケージがそのままむき出しになっている状態が良くない、ということですね。

参考までに、よくありがちな散らかった状態をご覧ください。

、、、恥ずかしい。(^^;;

ボックスティッシュカバー

そんな中でも、ほぼ常に視界に入っている箱ティッシュと、圧倒的に使用頻度が高いウェットティッシュとキッチンペーパーという、17-18シーズンのリバプールにも負けず劣らずな最強3トップから手をつけてみることにしましょう。(サッカーネタ笑)

被せるカバー

妻の自作の帆布ティッシュカバーです。

ザ・シンプル。

上から被せるだけの簡単装着です、使わない時は折りたたんで小さくできます。

巾着袋のようになっていてぶら下げることができるタイプもあります。

我が家には自作のボックスティッシュカバーが色々あるみたいです。

持ち運び型カバー

雑誌の付録になっていたMAMMUTのティッシュカバーです。

カバーというよりティッシュが入るバッグという感じです。

ランタンハンガーなどに引っ掛けておくことができるので場所を取りません。

車中でも役立っていて、助手席のヘッドレストに引っ掛けておくと後部座席からすぐティッシュを取り出せます。

市販のティッシュカバー

トイレットペーパーケース

そして我が家にはこんなものもあります。

トイレットペーパーを入れて使うティッシュケースです。

初期の頃に妻がしれーっと買っていました。

アウトドアではいつ何時、ティッシュが必要になるかわからないですから(特に子供)、肩からぶら下げて気軽に持ち運べるなら、必要な時にスッと出して使えますね。

自宅でティッシュなどのカバーを使われている方も多いと思うので、それをそのままキャンプでも使う、というのも手っ取り早くていいですね。

ウェットティッシュケース

ウェットティッシュはボックスティッシュと違い、フタを閉めないといけないので、単なるカバーは使えません。

後輩のzencamperはこんなケースを使っていました。

結婚式の引き出物ギフトでもらったとか。

フタの縁にパッキンが付いていて湿気が飛ぶのを防いでくれます。

フタにはステッカーを貼ってアレンジしています。

好きなステッカーを貼って、自分らしく仕上げることができますね。

まぁ開けると見えちゃいますけどね。(^^;;

市販のウェットティッシュケース

キッチンペーパーカバー

ハーフトラックプロダクツのキッチンペーパーカバーです。

キッチンペーパーのカバーはずっと探していたんですが、やっと納得いくものに巡り会えました。

市販のキッチンペーパーがすっぽり収まります。

裏地がツルツルのシルナイロンなので引っ掛かることなくスルッと取り出せます。

側面のループにカラビナなどを通して、吊り下げることができます。

立てて使う場合は、市販のキッチンペーパーホルダーを中に入れると使いやすいようです。

ハーフトラックプロダクツ/half track products(旧tempragarage)の公式オンラインショップ gearholicアイテムも取り扱います。

細かいところですが、日用品のパッケージをうまく目隠しすることで、落ち着けるキャンプサイトを作り上げていきたいと思います。笑

ではまた。

Have a good camp.

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