絶対に欠かせない!我が家がキャンプに必ず持っていく6つのマストギア

買う時は、コレで間違いない!と信じてやまないギアですが、キャンプで繰り返し使っているうちにだんだんと使い勝手や良し悪しが見えてきます。

だいたいイメージ通りのもの、なんだかしっくりこなかったもの、思いのほかフィットしたもの、方針転換の犠牲者、などなど。

今回は、そんな私の理不尽な要求にも関わらず常にしっかりとしたパフォーマンスを発揮し、スタメンとして信頼を勝ち取っている優秀なギアを紹介したいと思います。

カーミットチェア

私が最初に購入したチェアはアディロンダックのキャンパーズチェアというハイバックタイプのチェアです。

そして何回か使ってみていくつかの点が気になりました。

・使用時の動かしづらさ

・運搬時の労力

・積載スペースの圧迫

サブチェアのつもりで小型の持ち運びやすいカーミットチェアを購入してからは、すっかり立場が逆転してしまいキャンパーズチェアはベンチ入りできていません、、。

カーミットチェアはとにかく気軽に持ち運べるので、常に車に積んでおいていつでも腰掛けられる利便性の高さがとても気に入っています。

交渉の甲斐あって、このほど晴れて妻のチェアも大型のTakeチェアロングからカーミットチェアに置き換えることに成功したので、運搬の労力がだいぶ軽減されそうです。(^^;;

利便性の向上のために機動力のあるローチェアを求めて色々と物色しましたが、最終的には王道のキャンプチェア、...

ハイランダー スエードインフレーターマット

小売店でありながらコスパに優れたオリジナル商品の開発も手掛けるナチュラムのプライベートブランド、ハイランダーのインフレーターマットです。

これはキャンプ開始当初から使い続けているギアです。

正直インフレーターマットはどれが良いのか決め手に欠けていたんですが、妻チョイスによりハイランダーに決まりました。

5cmの厚さは地面の硬さと冷気を遮断するには充分な厚さで、快適な寝心地を提供してくれています。

表地がスウェード生地なので滑りづらく気持ちの良い肌触りです。

ノーマルタイプだと3,980円という破格のお値段も大きな魅力です。

今日は我が家のキャンプ用マット、ハイランダーのスエードインフレーターマットを紹介したいと思います。 ...

ユニフレーム フィールドラック

ユニフレームの超定番小型ラックです。

一家に一台、いや複数台のフィールドラックです。

最初は3つだったんですが、使い勝手が良いので1つ買い足してしまいました。

1台3,900円なのでついつい緩んでしまうんですよね。(^^;;

対荷重が30kgもあるのでクーラーボックスなどの重たいものも載せられます。

収納時は脚を折りたたんで薄くなります。

最大で4段まで重ねることができ、細かいものの収納にも優れています。

オプションの天板を使えばテーブルとして使うこともできます。

地面に直置きしたくない時に黒子のように役に立つギアです。

以前テーブルの投稿でも書きましたが、キャンプに行った時のモノの置き場所やレイアウト組みは意外と難しいとこ...

ユニフレーム  焚き火テーブル

こちらもユニフレームの定番ギアのひとつです。

耐熱テーブルの代表格のような位置付けです。

天板も脚もステンレスなので熱にも濡れにも強く、汚れてもサッとひと拭きなので油はねなども気になりません。

脚をたたんでコンパクトに収納でき、軽いので持ち運びも容易です。

焚き火をしている傍らにちょっとテーブルが欲しいな、という時などにも活躍してくれます。

ジェントス EX-777XP

LEDライト専門メーカーのジェントスには多数の優秀なLEDランタンがありますが、その中から我が家が選んだのはエクスプローラーシリーズのEX-777XPというタイプです。

これも妻が検討に検討を重ねて決めたものです。

妻チョイスは良品が多いですね。

私のように感情優先では無いので。(^^;;

EX-777XPの1番の特徴は連続点灯時間がなんと72時間と長時間の点灯が可能なところです。

1回のキャンプで7時間付けたとして10回分!

明るさは280ルーメンですごく明るいわけでは無いですが、普通に過ごすには困らない明るさがあります。

明るさ調節や防滴など機能面でも優れています。

大きさは牛乳パックよりちょっと小さいぐらいなので収納時の収まりも良いです。

置く以外にカバーを外して逆さまに電灯のように吊り下げることもできるので幅広い用途に対応します。

幕内の灯りはこれ1台で事足りますね。

スノーピーク パイルドライバー

パイルドライバーはキャンプを始めて半年ぐらい経ってから導入しました。

キャンプにおける吊り下げの重要性を理解した後です。

パイルドライバーはランタンスタンドに属するものではありますが、他のランタンスタンドとは異なり、脚を広げることなく本体を直接地面に打ちつけて、1本でスッキリと立てられるところが秀でています。

それにより、使用時にも運搬時にもスペースを有効活用できるというメリットがあります。

対荷重は2kgまでとなっているのを無視して、我が家では満タン時で3kgほどある灯油ランタンを使っていますが、これまで特に大きな問題も無く使えています。

タープを張っていない時でも自由自在に掛けるところを作れるというのは、地面を置き場所として使えないキャンプでは本当に役立ちます。

今のところ1本しか持っていませんが、そのうち追加してしまうんじゃないかと感じずにはいられません、、。

以上、我が家が常にキャンプに持っていく6つのマストギアでした。

良いなと感じているものの多くは、なんとなくですがコンパクト系の方に寄っている気がします。

だんだん老いてきているからかやっぱりラクなのが良いんですかね、、。(^^;;

ではまた。

Have a good camp.

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