コスパ良好なハイランダーのスエードインフレーターマットを使ってみた

 

今日は我が家のキャンプ用マット、ハイランダースエードインフレーターマットを紹介したいと思います。

スウェードと書きたいんですが、商品名がスエードなのでそのままで行かせていただきます。

 

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ハイランダーとは

アウトドア・スポーツ用品で世界最大級の品揃えを誇る、Eコマースサイト「ナチュラム」が展開しているオリジナルアイテムブランドです。

オリジナルのPB商品を多数リリースしており、キャンプ初心者でも気軽にはじめられるようコストパフォーマンスに優れたアイテムを取り扱っています。

 

スエードインフレーターマットの使い心地

ケースに入った状態の外観はこんな感じです。

我が家ではシングルサイズを1つとダブルサイズを1つ使っています。

価格はシングルが3,980円、ダブルが7,480円とかなりリーズナブルな価格設定です。

ココ、ひとつめのポイントですね。

ちなみに、このマットは妻チョイスなんですが、さすが家計に厳しい主婦目線ですね。

 

ケースから取り出すと、こんな感じでゴムバンドで留めてあります。

 

ゴムバンドを外し、丸まっているのをなんとなく広げて、足元にある栓をゆるめると、シューっと音がして勝手に空気が入り始めます。

最後、ちょっとだけ張りが足りないので、栓のところから口で吹き込みます。

まぁそのままでも特に問題ないと言えばないレベルです。

 

大きさはこんな感じ

これがダブルを広げた状態です。ダブルの収納時は半分に折りたたんで頭から丸めます。

サイズは幅132cm×長さ192cmです。

 

こちら、シングルです。

幅65cm×長さ192cmです。

長さに関して、192cmとありますが、それは端のペロペロの部分を含んでのサイズなんでしょうね。

私の身長は180cmなんですが、枕の具合がちょうど良くなるように、ちょっとだけ下に下がって寝ようとすると、かかとが落ちます。

そのぐらいは特に支障は無いので構いませんけどね。

適正身長としては175cmぐらいまでと見ておいた方が良いんじゃないでしょうか。

 

収納時のサイズはシングルが20cm×65cm、ダブルが30cm×70cmです。

シングルを例に挙げると、キャンプ用のインフレーターマットで5cm厚としてはごく標準的な大きさだと思います。

登山用のものであれば収納サイズがもっとコンパクトなものもありますが、広げた時の大きさが小さかったり薄かったりするので差が出るのは当然ですね。

 

肌触りがとっても良い

ちょっと写真では分かりづらいと思うんですが、表面を寄りで撮っています。

スウェードの質感を撮ったつもりでして、個人的にはこのマットの最も評価したい部分はこの表面のスウェード加工です。

すごく気持ちいいんです。

マットなので、この上に直接寝るということはあまり無いと思いますが、直接寝ても気持ちいいんです。

暑い時期でもベトつかないですし、寒くても冷たくなりづらいですし、さらに滑りづらい、と機能面でも優れています。

 

一体型の枕

枕は空気の量で柔らかさや高さを調節できますが、あまり空気が少ないとブニュブニュと頭が揺れるので落ち着かないかもしれません。

 

パンパンに空気を入れるとこんな感じになります。。

ちょっと張りすぎですね。

 

枕に空気を入れたり抜いたりするためのバルブです。

吹き込む時は一段開けて、抜く時は二段開けるという構造になっています。

逆止弁がついているので、吹き込む時は簡単に空気が入り、丸める時もスムーズに空気が抜けます。

 

両サイドに連結させるためのボタンが付いています。

 

裏面にはスリップ防止加工が施されています。ビタッと停止というほどではありませんが滑りづらくなっています。

 

厚さについて

厚さは5.0cmのものでこんな感じです。

硬めのマットが好きな私はこれで充分です。

膝をついたりすると底付き感がありますが、横になる分には快適です。

進化版の9.0cmの厚さのものもありますが、厚いと収納作業が大変になり、収納サイズも大きくなるので、寝心地とサイズ感と収納作業の点から考えると、5.0cmというのはバランスの良い厚さだと思います。

 

 

限定迷彩カラーの5.0cmのシングルのインフレーターマットが発売されました!
数量限定で価格も税込5,000円以下とお買い得なのでお探しの方はお早めに!
枕の真ん中の部分が凹んで従来のものより使いやすくなっています。
(2017年10月19日更新)

 

頭が真ん中に安定して、形は平たくなったためボヨンボヨンせずに快適に眠れます。

 

ひとつだけ反省点

紹介した通り、我が家ではダブルを1つとシングルを1つの合わせて2つを連結させて使っています。

つまりダブルはシングルが2つ分なので、シングルで言うと3つ分のマットスペースが欲しかったんですが、シングルを3つの買い方にすれば良かったと思っています。

 

だってダブルのマットを丸めて収納する作業がすごくしんどいんですもん。

 

シングルはわりとスッスと丸めていって、収納袋にスポっと入れることができるんですが、ダブルは丸めるときに何倍も力が必要で、径が大きくなるので巻き込むのも大変で、それだけ頑張ったつもりでいても、たまに最後に収納袋に入れるときに、スポっと入らず、ギュギュッと押し込んで入れなければいけなかったりします。

丸める力が足りないんじゃ!と言われている気分になります。。。

この作業だけでひと汗かけますね。

 

ちなみにその買い方だとシングル×2が7,960円でダブルが7,480円なので、480円ほど値段が上がって、容積も少し嵩張ってしまうんですが、その程度の差であれば、毎度毎度のしんどい収納作業が軽くなると思えばたいしたことではないなぁ、と思ってしまうんですよね。

購入の際はご検討ください。

 

シングルのマットがリニューアルされて、厚さ4cmで価格が2,999円とお買い得価格になってリリースされました。






価格のわりに機能的で使い心地が良いハイランダーのインフレーターマットはキャンプ用としてはかなりの高評価なんじゃないかと思います。

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ではまた。

Have a good camp.

 

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