大子広域公園キャンプ場グリンヴィラで初のファミリーだけキャンプ!

初めてのキャンプに行ってから約7ヶ月経ちましたが、これまでは何を隠そう(隠してないけど)全てグループでのキャンプでした。

6回目にして初めてのファミリーだけキャンプです。(^^;;

10月末のため気温はだいぶ低くなってきているので、テントの中でまったり過ごせるように電源付きのキャンプ場を選びました。

大子広域公園キャンプ場グリンヴィラ

グリンヴィラは茨城県大子町にあるキャンプ場です。

ただのキャンプ場ではなく、アスレチックやスパ、運動施設が併設されていて、高規格で知れ渡った人気のキャンプ場のひとつです。

我が家のある埼玉と茨城は隣接してるため近いかと思いきや、大子町は縦に長い茨城県の北部に位置するためわりと遠いんですよね。

高速からもけっこう離れたところにあり下道が長いため、埼玉北部からでも途中2回ほどトイレタイムと買い物で小休止して、2時間半以上かかりました。

今回は東北道で行きましたが、空いていれば新4号線を使ってもさほど所要時間は変わらないんじゃないかと思います。

実際帰りは宇都宮まで1時間ちょっと、宇都宮から家までは新4号線を使って1時間半弱でした。

区画サイトは5,900円、フリーサイトは3,600円です。

12月〜3月の間は1,000円安くなります。

3日前から50%のキャンセル料が発生し、当日は100%のキャンセル料がかかります。

チェックインは13時でチェックアウトは11時と標準的です。

1,800円の追加料金でアーリーイン、レイトアウトができます。

茨城県大子町にある高規格オートキャンプ場。広域公園の一角にあり、プール・テニスコート・多目的運動広場などスポーツ施設が充実。サイトの種類も豊富で初心者からベテランまでキャンプを楽しめる。

近場の蕎麦屋で腹ごしらえ

我が家は蕎麦好き一家なので、蕎麦が美味しそうな気配がする地域に旅行をすると、必ず美味しそうな蕎麦屋を調べて食べに行きます。

キャンプとは関係無いですが、しばしお付き合いください。(^^;;

今回行ったのは、「月待ちの滝もみじ苑」という蕎麦屋です。

茨城在住の会社の後輩から教えてもらいました。

グリンヴィラから車で10分ほどのところだったので、早めに出てキャンプ場への到着前に立ち寄りました。

週末は並ぶぐらい混むそうです。

11時開店で、ちょうどぐらいに到着したら、待ちはしませんでしたが、開店とともにほどよく席が埋まるという状況でした。

私はざるそば。

妻と子供はもりそば。

冷たいおそばがおすすめとのことなので、寒いですが冷たいのを頼みます。

あとそばがきを。

お店の前には滝が流れていて、店内からも見ることができます。

滝の裏側にも回れます。

お店に行き来するための道が急勾配です。(^^;;

グリンヴィラをご利用の際は、ぜひお立ち寄りください。

施設の様子

グリンヴィラは人気があるので週末の予約はなかなか取れません。

私が空き状況をチェックした時も当然のごとく週末祝日は埋まっていたので、勢いで平日の金曜に予約を入れました。

だって空いてないんだもん。

お陰で空いててのんびり広々です。

スタッフの方に確認したところその日の予約は半分以下ぐらいですとのことで、両隣と向かいの区画は空いており、遊び場にしたり、のびのび過ごすことができました。

キャンプ場があるところは山間の集落のような感じで、周辺は森に囲まれていて、静かな環境でした。

センターハウス

全体的にハロウィンモードに装飾されていました。

チェックイン時間の15分前ぐらいに着きましたが、そのまま入れてもらうことができました。

入るころにはもう設営が終わりかけの方もいたので、もっと早くても問題なさそうですね。

これも平日のゆとりのおかげですかね。

スタンプラリーをやっていて、子供は着くなり全部回ってました。

5つ集めてハロウィンのステッカーをもらっていました。

自転車の貸し出しをおこなっています。

1日1,200円で借りれます。

売店

受付の横に売店があります。

軽食や飲み物、ひと通りの消耗品は購入できます。

どこかで見たことがあるコイツも置いてありました。(^^;;

ユニフレームのアレですね。

温泉

寒い季節はあったかいお風呂に入りたいですね。

温泉は平日は営業してない日があります。

営業日は公式サイトでご確認いただけます。

土曜は確実に営業していて、金曜はわりと営業しているようです。

入浴料は大人1名500円で、滞在中は何度でも入れます。

子供は無料です。

トイレ&炊事場(サテライトハウス)

お約束のトイレチェック。

トイレはセンターハウスやサテライトハウスにありまして、キャンプ場内のどこにいてもだいたい1分以内にいけるような感じで便利です。

炊事場です。

炊事場の前にはちょっとしたくつろぎスペースがあります。

炊事場はありがたいことにお湯がでます。

手に優しく、食器の汚れもよく落ちますね。

トイレの入り口です。

ファミリートイレもあります。

オムツ交換台まであります。

男性用トイレです。

おしりに優しいウォシュレット付き。

サテライトハウスにはこのような板が置かれていまして、焚き火をする時はこの板を下に敷きます。

こんな感じです。

区画サイト

区画サイトは一般的な駐車スペースが隣接してるタイプです。

ロープで仕切られているわけではなく、区画を仕切る感じで木立ちがあります。

区画サイトは全て20Aの電源付きです。

ワンルームマンションと同程度の電源なのでそこそこ使えますね。

フリーサイト

フリーサイトは入場してすぐのところにあります。

サッカーコートぐらいの芝生のスペースです。

オートサイトでは無いんですが、外周に車を停められるようになっていて、うまく車のすぐ近くに場所を確保できれば実質オートのようにできそうな感じでした。

トラベルトレーラー

そしてコレ。

銀色に輝くトレーラーが3台。

日本の交通と住宅事情には似合わないエアストリーム君です。

もはやホテルですね。

19,800円で4名まで利用できるようです。

コテージ

キャンプサイトの脇にコテージが並んでいます。

北欧の田舎の街並みのようですね。

サイトの様子

グリンヴィラには43の区画サイトとフリーサイトがありますが、今回は区画サイトを利用しました。

実は電源付き区画サイトの利用はこれが初めてです。(^^;;

今回は色々初めてです。

グリンヴィラの区画は10×10mと広めなので余裕があっていいですね。

区画の指定はできないので、受付時にどの区画なのか伝えられます。

今回はD-3という区画でした。

左右はすぐ隣接しているんですが、後ろ側はそれぞれの木立と木立の間に距離があるため余裕があります。

ロープがはみ出すぐらいは問題なさそうですね。

我が家のメインテントのシブレー450は大きい部類に入るので、タープも含めると狭い区画では張れません。

テントが直径4.5mでロープも入れると最低でも6.5mは必要で、タープも4×4mありますからね。

実際、近隣の埼玉のキャンプ場では、セットで張れそうなところは少なく諦めています。

場所の制限を受けずにキャンプ場を選びたい場合は、テントのサイズとタイプ選びは非常に重要な要素になりますね。

ロープ無しでも張れるテントの方が無難なチョイスです。

ひとまず問題なく張れました。

ゆとりを持って張ったので空いている隣の区画に若干はみ出してます。(^^;

そして目の前どころか前の島に誰も居ないという贅沢使いです。

これも金曜泊の為せる技か。

色々なところで平日利用の恩恵を受けています。

余談ですが、濃色が原因なのか、カメムシがタープに大量に集まってきました。(^^;;

撤収中にルーフボックスの中や車のドアの隙間にもいて、帰ってきてからも片付け中に2匹発見しました、、。

遠路はるばるご苦労様です。

地面は砂と芝が混ざった感じです。

元々は芝だったのが剥がれちゃったのかもしれませんね。

砂は夜露で濡れてテントの床面に付いてしまうので、グラウンドシートは必須です。

有ると無いでは帰ってからの手間が大きく違います。

グラウンドシートは汚れても水で流して干しておけば済みますからね。

あとなるべく芝の上に張った方が砂の付きが少なくて済みます。

地面は柔らかくて石もなく、ペグがサクサク入っていきます。

初日は天気に恵まれ、日中は上着を着ずに気持ちよく過ごせました。

木立が色づき始めてます。

もう少しで綺麗な紅葉が見られそうですね。

火いじりが好きな妻が焼き芋を始めました。

その間、子供たちを連れてフリーサイトへ散歩です。

誰もいないので遊び放題。

ゴミ捨て場です。

だいたいのキャンプで出るゴミは分別して捨てられます。

行政の燃えるゴミのゴミ袋が1枚もらえるというサービス付き。

帰ったら焼き芋の他にポップコーンも出来上がっていました。

夜ご飯を準備したり食べている間にあっという間に陽が落ちて、食後は妻と子供たちが温泉に行っている間に一人コーヒータイム。

子供たちが寝てからはしばらく焚き火を楽しみつつ。

寒さ対策

今回のキャンプは好天に恵まれましたが、さすがに時期が時期なので夜の気温はだいぶ低くなりました。

夜の9時半で外気は10度ぐらいで、あとで調べたら8度ぐらいまで下がったようです。

まだキャンプにおける冬支度が充分ではないため若干の不安はありましたが、今回はこんな装備で挑んでみました。

スノーピークのドックドームのインナーマットをインフレーターマットの下に敷いてます。

くつろぎスペースのマットの下には銀マットを敷きました。

ハイランダーの5cm厚のインフレーターマットの上にホットカーペット。

寝袋は妻と息子はモンベルの#2でコンフォート温度0度のものです。

私と娘は#3のコンフォート温度3度のものを使っています。

そして950Wのパネルヒーター。

テント内の気温は16〜17度ぐらいです。

テントが大きいこともあり、パネルヒーター程度ではさほど温まらないですね。

私は最初コットで寝ていたんですが、ホットカーペットの上の方が暖かかったので、コットはやめて娘の横に並んで寝ました。

服装はスウェット上下で靴下を履かない状態でしたが、寝袋の中に入ってさえいれば、特に寒さを感じることなく快適に眠ることができました。

子供達は私より厚着で寝かせたんですが、逆にいつもより暑く寝苦しかったようで、息子はいつもよりグズりが多めでした。。(^^;

斜面利用型アスレチック

二日目は台風接近で昼過ぎから雨が降りそうだったので、早々に撤収して大子広域公園内にあるアスレチックに向かってみました。

色々な遊具があり、ここだけでけっこう長く遊べます。

なんと言っても注目はこのロング滑り台です!

子供だけでなく、大人も興奮します!

この高さです。

まぁ長く楽しめる分、この心臓破りの階段を登らなくてはいけないんですが。。

上から見るとけっこうな急勾配ですね。。

4回ほど滑りました。

ちなみに、ローラー式の滑り台なんですが、おしりがめちゃくちゃ痛いです。

2日経っても尾てい骨が打撲のような状態になってました、、。

クッション付きのマットか何かあればそういうものを敷いて滑った方が身のためですね。。

こんなところが高規格

ではまとめに私が感じたグリンヴィラの高規格なところを挙げてみましょう。

・とにかく全体的に整備が行き届いていてキレイ

・区画が広くて余裕がある

・温泉がある

・炊事場でお湯がでる

・周りが森で静かな環境

・近くに本格的に遊べるアスレチックがある

とまぁ今回味わったところではこんなところでしょうか。

特に温泉が広くて快適なので、キャンプでもしっかりお風呂でくつろげるのは魅力的です。

ちょっと場所が不便ではありますが、ファミリーキャンプには向いた環境だと思います。

WILD-1宇都宮駅東店に寄り道

行きは東北道で行きましたが、ナビでは下道でもさほど時間が変わらないと出ていたので帰りは新4号を通って南下しました。

宇都宮の脇をかすめて行く感じで、WILD-1の宇都宮駅東店が寄り道圏内だったので、これは寄らねばということで、行ってきました。

狙いはもちろんコレ、ご当地シェラカップです。

これで5つめです。



ではまた。

Have a good camp.

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