夏キャンプの暑さを和らげるサーキュレーターは実は冬にも役に立つ

2018年の7月は記録的な猛暑でした。

猛暑を受けて充電式のサーキュレーターをオーダーするも、クラウドファンディングでのオーダーで納品まで時間がかかったため、届いた頃には暑さのピークは終わりに差し掛かっていました。(^^;;

まぁまだ日中は暑い日もあり、しばらく残暑が続くと思うので、活躍はしてくれるでしょう、、。

LUMENA N-9ファン スタンド

我が家が購入したのは、ハイテクLEDランタンで名が知れ渡ったLUMENAのサーキュレーターです。

LEDランタンが盛り上がりを見せる中、世間的にはちょうどルーメナー2が出回り始めてますが、そんな中、あえての初代...

自宅で何回かと、8月下旬のキャンプで使ってみたので、早速レビューしてみたいと思います。

大きさはご覧の通りです。

幅16.5cm×高さ26.8cm×奥行13.1cmです。

ハンディタイプではないので、それなりに大きさはあります。

かといって重量は460gと重たいわけでも無いので、手で持って風を当てたいところに集中砲火することもできます。

色はブラックに見えますが、濃いめのネイビーです。

ホワイトとネイビーの2色展開です。

続いて内容物。

本体と充電用のUSBケーブル。

あとは簡単な紙の説明書が一枚。

韓国製なので箱にはハングル語が書かれていますが、ちゃんと日本語の説明書が付いています。

まぁ無くてもわかるぐらいシンプルですけどね。(^^;;

充電は約4時間かかり、最弱で約20時間、最大で約4時間稼働します。

充電用のバッテリーが無い場合は、控えめに回した方がいいですね。

バッテリー容量は4,000mAhで、iPhoneの1.5倍ぐらいの容量が必要です。

1,000回以上充電できるとのことなので、年に20回キャンプに行っても、、、。

せっかくなのでキャンプ以外でも使った方が無駄にならなさそうです。(^^;;

土台のところに電源ボタンと、風の強さを表示する小さなランプがあります。

ボタンは1つだけで、押すたびに段々風が強くなり、最大の状態で押すと停止します。

土台の背面にあるUSBケーブルの差込口です。

これだけです。

無駄の無いスッキリしたデザインです。

価格は税込6,480円でした。

ちなみに、充電中は特にランプが点いたりせず、見た目的な変化が無いので、充電が始まったのかも終わったのかもわからないのがちょっと困ります。(^^;;

使い心地を確かめてみた

とは言えサーキュレーターの使い心地を言葉で説明するのはなかなか難しいですね。(^^;;

1〜4段階のうち、1〜2段階の実用距離は1mぐらいです。

1はほのかに風を感じる程度で、2だとまぁ扇風機に当たってる感があります。

3〜4段階になると、それと同じ感覚が2mぐらいまで届く、という感じです。

猛暑の中で暑さを緩和したい場合は1m程度の距離で3〜4にセットする必要がありそうで、そうなると充電が保たないので、ポータブルバッテリーも持っておいた方が良さそうです。

キャンプと言えども、快適さを求めるとなんだかんだと電子機器に頼ってしまいますね。(^^;;

普通の1泊キャンプであれば、私と妻が使っているiPhone7は、せいぜい2〜3回充電できるモバイルバッテリーがあ...

ヘッド部分は自動首振り機能は無く、左右に動きません。

縦方向には45度手動で角度を変えられます。

風を当てたいところに調節できるので便利です。

冬はテントの中を暖かく

暑さがピークの時に使う機会は逃しましたが、実際には年中使うつもりで購入したので特に気にはしていません。

寒くなってきたらテント内に灯油ストーブを設置しますが、我が家で使っているスノーピーク版レインボーストーブは、対流式で熱が上昇してからだんだん降りてくるタイプです。

外気温が低いと熱が降りてくる前に温度が下がってしまうため、充分に効果を感じることができていませんでした。

サーキュレーターで空気を循環させれば、その分早く暖かい空気が行き渡るため、対流式ストーブをもっと活かすことができます。

じきに灯油ストーブシーズンがやってくるので、そこからまた本格的に使い倒したいと思います。

ではまた。

Have a good camp.

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