OGAWA GRAND lodgeでツインピルツフォークT/Cを見学

先日、柏の葉T-SITEへ行った時にA&Fでカーカムスのスプリングバーを見て興奮しましたが、OGAWA GRAND lodgeでも他の気になっていたテントを見ることができたのでチェックしてきました。

OGAWA GRAND lodge

やってきました、GRAND lodgeです。

アウトドアブランドの老舗、オガワの直営店です。

GRAND lodgeもA&F同様にさほど大きくない店舗でしたが、壁面以外は平場になっていて、店内にオガワのフラッグシップモデルのティエラ5-EXピルツ15T/C、店外にツインピルツフォークT/Cステイシーネストと、限られたスペースに4つもテントが張られていました。

ツインピルツフォークT/C

気になっていたのはコチラ、ツインピルツフォークT/Cです。

前回のキャンプでニーモのヘキサライト6Pを体験して以来、ツーポールタイプのシェルターが気になってしょうがないんです。(^^;;

サイズはこんな感じです。

奥行 高さ
630cm 355cm 210cm

フライ重量 ポール重量
8.4kg 1.7kg

ポリエステル幕のツインピルツフォークの場合は、フライシートの重量は4.4kgぐらいです。

ポールとポールの間は330cmあり、純粋にシェルターとして使う場合は、大人5〜6人ぐらいまでいけるんじゃないでしょうか。

ただ、フルクローズした時は幕の傾斜により幕内空間は思いのほか狭くなるので、テーブルなどを置いてレイアウトする時は、意外と使えるスペースが無くなってしまいます。

ロースタイルならまだしも、ハイチェア・ハイテーブルだとけっこう窮屈になりそうです。

両サイドのポール脇にはメッシュのベンチレーターがあります。

前面背面両方とも跳ね上げることができ、暑い時は風通しを良くすることができます。

跳ね上げる時は追加でアップライトポールを用意する必要があります。

ボトムには全面にスカートが付いていて雨や隙間風の侵入を防いでくれます。

スカートの部分は生地がTCでは無くポリエステルだったようです。

ポールには、インナーテントを装着することができます。

こちら側は標準のワンポールになっています。

両サイドには出入り口があります。

タープとしても充分な広さですね。

両面開かれていると、とても開放感があります。

標準ではどちらもワンポールなんですが、片方はオプションの二股フレームになっていました。

二股だと幕内にポールが立たないので、空間を有効に使えますね。

オプションの2人用インナーテントが装着されています。

インナーテントは4人用もありますが、ポールから140cmほどはみ出すので、その分シェルター内が狭くなります。

ポールはピンを差し込むのではなく、幕のテンションで立てられています。

ポールが当たる部分は生地が補強されていますね。

二股フレームだとこんな感じです。

インナーテントを引っ掛けるためのループが付いています。

二股フレームの場合はフルサイズのインナーは使用できないようです。

二股ポールを使う時はテープで幕をポールに固定できます。

インナーテントの寄りです。

手前側はいいですが、奥側は背が高いと狭そうですね。

ハーフインナーだとさすがにファミリーで寝るのはキツそうですが、フルインナーであれば問題無さそうです。

あとは狭くなったシェルター内とのバランスがどうかといったところですね。

しっかりと検証が必要そうです。

インナーにはメッシュの窓が付いています。

インナーテントのボトムはシェルターのペグに引っ掛けてストラップでテンションをかけて張りを強くします。

ボトムは10cmほどしっかり立ち上がっています。

素材は210デニールのポリエステルで耐水圧1,800mmです。

まぁ晴れていれば問題無さそうですが、念のため別売のPVCシートかグラウンドシートはあった方が安心ですね。

ツインピルツフォークラインナップ

ツインピルツフォーク

税込91,800円

ツインピルツフォークT/C

税込102,600円

ツインピルツフォークハーフインナー

税込19,440円

ではまた。

Have a good camp.

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