シアトルスポーツのソフトクーラーで気軽にデイキャンプに出掛けよう

我が家のメインクーラーボックスはハイスペックハードクーラー筆頭YETIタンドラ50です。

この子は泊りキャンプの時には保冷力・容量といった点からそのスペックを遺憾なく発揮してくれます。

翌日の日中になってもまだ冷え冷えの飲み物を飲めますから。

ただ先日、友人とデイキャンプをした際に、持ち運びが大変でトランクのスペースを食うわりにスカスカの中身を見て私は思いました。

ここまでのスペックが必要か??

使用時間が短く、入れる容量も少ない場合には、「重い・デカい」といったデメリットばかりが際立ってしまい、無駄にテンションが下がってしまうので、用途に合わせたソフトクーラーを導入することにしました。

浮気してゴメンよ。。

色々と検証を重ねた結果、我が家のクーラーボックスは、 YETI COOLERS / TUNDRA 50qt...

ソフトクーラーの特徴

メリット

ソフトクーラーの最大の利点は、持ち運びやすさです。

そもそもそういったライトな用途向けに作られているので当然ですよね。

軽くて持ちやすい形状をしています。

クーラーというよりバッグという方向性で作られているものが多いです。

手持ち、肩掛け、リュックタイプなど色々あります。

素材が柔らかいため、折りたたんでコンパクトに収納できるものもあります。

デメリット

ソフトクーラーはハードクーラーに比べると保冷力は弱めです。

私のような選定理由が多いと思いますので、使用時間が短いならば、その点を削って他の性能を伸ばす方に振る、というのは合理的ですよね。

また携帯性を高めているため、そもそも大きいサイズはありません。

大きいものでも40リットルぐらいです。

ただ、ファミリーキャンプであれば大きすぎるクーラーボックスは結局持ち運べないので不要ですから、デメリットと言うほどではありません。

容量を増やしたい場合は、2個使いという選択肢の方が妥当なんじゃないでしょうか。

満たしたかったポイント

適切な容量

所有しているYETIの容量は43リットルぐらいです。

デイキャンプ専用に25リットルぐらいのものを探しました。

そのぐらいであれば、保冷剤をしっかり入れて2リットルボトル2本ぐらい、ロックアイス、昼食用の食材、子供のおやつなどが余裕で入ります。

収納時のコンパクトさ

私はもうキャンプ病が発症しているのであまり違和感が無くなってきましたが、冷静に考えると用途に合わせてふたつめのクーラーボックスを買うなんて、ちょっとオカシイですよね。

せめて家で使わない時は、折りたたんでなるべくコンパクトになる、という部分で自分の行動を正当化してみようと思いました。(^^;;

でもこの話を妻にしたら、注意されるどころか希望の色を指定される、という状況だったので、彼女も少し感染しているんだと思います。。

シアトルスポーツ / フロストパックソフトクーラー 25qt

シアトルスポーツはアメリカのアウトドアメーカーで、キャンプ用品だけでなく、様々なアウトドア関連の製品を扱っています。

シアトルスポーツのソフトクーラーは、サイズ・形・カラーが豊富にあり、デザイン的にもシンプルでスマートです。

フロストパックソフトクーラーの仕様は下記の通りです。

奥行 高さ
12Qt 20.3cm 20.3cm 29.2cm
19Qt 33cm 22.8cm 25.4cm
23Qt 33cm 22.9cm 29.2cm
25Qt 48.2cm 27.9cm 20.3cm
40Qt 48.2cm 27.9cm 30.4cm

重さ 容量 価格
12Qt 600g 11.3L 7,453円
19Qt 680g 18L 8,640円
23Qt 800g 21L 10,044円
25Qt 1,496g 23.6L 10,260円
40Qt 1,542g 37.8L 11,880円

写真は左23Qtと右25Qtを並べた状態です。

どちらにするか悩んだんですが、高さが無い方が中身を取り出しやすそうかな、という理由で25Qtに決めました。

決定的な違いは持ち手で、23Qtは肩掛けで、25Qtは手持ちです。

我が家は使う時はほぼ車移動なので手持ちで構いませんが、担いで運ぶ機会の方が多そうなら断然23Qtをオススメします。

箱を開けるとこんな小さくたたまれた状態でした。

うんうん、これなら収納場所を取らずに済むぞ、と。

フタの部分にもちゃんと断熱材が入っています。

使用状態にするとこんな感じです。

ザ・シンプル。

ポケットとかなんとかそういったあったら便利的な装備はありません。(^^;;

さすが、海外モノですね。

クラシックなデザインのロゴです。

古着のTシャツの柄にありそうですね。

中はこんな感じです。

ジップのところも断熱材に覆われて、冷気を逃さない作りになっています。

2リットルボトルが横に2本入ります。

500mlだとこんな感じです。

けっこう入りますね。

保冷剤を入れてみました。

このぐらいは入れておきたいですね。

断熱材の厚みはそこまで厚くもなく標準的です。

ベルトの縫い付け部分は補強されています。

持ち手を束ねることができるカバーが付いています。

オススメのソフトクーラー

イエティ / ホッパー TWO

所有しているハードクーラーがYETIで、その品質には納得しているので、まずは当然そこから探してみました。

ベルトは肩掛けと手持ちの2WAYです。

気になるのは、閉めた時に開口部分が狭くなるので入れづらそうだな、という点でしょうか。

こちらは日本未発売カラーのフィールドタン×ブレイズオレンジです。

シアトルスポーツ / フロストパックソフトクーラー

私が購入したのはこちらです。

上述の通り、様々な種類がありますので用途に応じてお選びください。

悩ませ上手なソフトクーラーです。

保冷力はソフトクーラーの中では平均的だと思います。

AOクーラーズ / キャンバスクーラー

AOクーラーズもアメリカから上陸してきた高スペックのアウトドアメーカーです。

シアトルスポーツに負けず劣らずサイズやカラバリが豊富にあり、様々な用途に応えられます。

ソフトクーラーらしからぬ断熱材のぶ厚さで、泊りにも充分耐えうる高い保冷力が最大の特徴です。

機動力と保冷力、どっちも譲りたくない方にオススメです。

スノーピーク / ソフトクーラー

ここで和モノの登場です。

デザイン性だけで言うと、わりと海外モノに先に目が行ってしまいがちですね。。

スペック的には優秀そうなんですが、3サイズ展開で、ちょうど我が家のニーズに合うサイズが無かったので、落選しました。

モンベル / ロールアップクーラーバッグ

取り出し口がジッパーではなくロールアップで閉じるという気密性が高い構造になっています。

接合部も縫製ではなく、熱圧着により密閉されている高機能なクーラーバッグです。

3リットル、10リットル、25リットルの3サイズ展開です。

ロゴス / デザインクーラー

デザインが3パターンで、2サイズ展開です。

大きい方で25リットルなので、軽めの用途、またはサブクーラーといった位置付けですね。

手持ちと肩掛け両対応で、機能的にはソフトクーラーとして充分なスペックです。

ではまた。

Have a good camp.

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