チェア?コット?ヘリノックスはアレンジ自在のテーブルも見逃せない

ヘリノックスのギアはこれまでにチェアやコットなどをチェックしてきましたが、個人的にはそれらよりも、よりヘリノックスの特徴が活きていると感じるのがテーブルです。

ギアの中でも大掛かりになりがちなテーブルですら、チェアとさほど変わらない機動力で、かつ高いデザイン性・利便性を維持できているのには目を見張るものがあります。

どんなスペック?

ではまず、ヘリノックスのテーブルにはどのようなものがあるのかを見てみましょう。

テーブルに関しても他のギアと同様に、やたらとバリエーションがあるんですよね。(^^;;

商売上手なヘリノックスさん。

タクティカルテーブルS

40cm
奥行 40cm
高さ 30cm
本体重量 560g

1番小さいサイズです。

ソロのちょっとしたテーブル、カップや小物を置くサイドテーブルとして使うのがメインになりそうです。

天板の下に小物を収納するための網カゴを付けることができます。

タクティカルテーブルM

57cm
奥行 40cm
高さ 38cm
本体重量 800g

中間のサイズです。

このサイズが主流なので、コラボモデルなどはだいたいMサイズで作られています。

1プレート1カップで2人ぐらいが限度ですね。

サイドテーブルとしても活躍してくれます。

タクティカルテーブルL

74.5cm
奥行 57cm
高さ 50cm
本体重量 1,480g

最も大きなサイズのテーブルです。

2人なら余裕のメインテーブルになります。

ちょっと手狭ですが3〜4人でも使えないこともないですね。

高さが50cmあるので、ローチェアだとテーブルの位置が少し高めになります。

組み立て方は?

組み立ては、チェアやコットと同じでとても簡単です。

3つのポールと天板で構成されています。

はい、信頼性が高いDACのポールですよ。

ポールは全てショックコードで繋がっているので、間違えようがありません。

ひとつずつ差し込んでいきます。

メインの脚パーツが組み上がりました。

10秒ほどです。

ここまではチェアとほぼ同じ手順ですね。

脚部のポールに天板を支える2本のポールを取り付けます。

引っ張って引っ掛けるだけです。

両側取り付けます。

ここも10秒です。

脚部が完成しました。

最後に、天板をパチっとはめ込んでいきます。

4カ所留めます。

オプションパーツのハードトップを使っています。

ハードトップはSとMの2サイズの脚部に対応しています。

出来上がりました。

ゆっくりやっても1分以内には出来上がります。

豊富なオプションパーツ

チェアにもドリンクホルダーやロッキングフットなど様々なオプションパーツがありましたが、テーブルもパーツの入れ替えで、より便利になったり、アレンジを楽しめたりします。

ハードトップ

SサイズとMサイズに対応するオプションです。

標準のセミハードの天板もそれなりの安定感はありますが、やはり板にはかないません。

表面のデコボコが無くなるので、カップなどを置きやすくなります。

こぼれて汚れた時もサッと拭くだけで済むので、取り扱いが容易になります。

たためないため収納力は落ちますが、薄いのでさほど邪魔にはならないでしょう。

オーバルトップ

ハードトップでオーバルの形になっています。

天板の面積が広くなるので、少しだけモノを置くのに余裕ができます。

サイトに柔らかい印象をプラスすることができますね。

ヘリノックステーブルの気になる点

ギアの特性上、気になる点はチェアと同じです。

天板の耐荷重は約50kgとしっかりした強度がありますが、本体が軽いため接触や風には弱いです。

小さい子が横から身体を預けるだけでパターンと倒れてしまいます。

できたての熱い食事が置いてある時などは特に注意が必要です。

また、ポールに弾力があるため、天板が少しバインバインします。

飲み物が乗っている時に衝撃が加わると、バッシャンしてしまう可能性もあるので、少し丁寧に扱う必要がありそうですね。

ではまた。

Have a good camp.

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