試し張りでキャンバスキャンプのシブレー450プロテックを隅々までチェックしてみた

今日はついに初めてマイテントを張るべく、利根川沿いの千葉県野田市スポーツ公園に行って参りました!

まだ二月ですが、とても気持ちの良い天気に恵まれました。三時頃から寒くなってきましたが、日中は暑いぐらいでしたよ。

 

 

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公園の様子

ここは駐車場の目の前に張れるので、重いSibley使いにとってはすごくありがたいです。

公園の雰囲気はこんな感じです。

 

もう張り放題って感じですね。

この写真は駐車場から撮ってるので近さがわかると思います。

ちなみにこちらの公園、火気厳禁となっておりますので焚き火はできません。

 

 

Sibley試し張りの模様

記念すべき初張りの模様は、こちらの動画をご覧ください。

肝心の時間を計るのを忘れてしまったので、これじゃどのぐらいかかったかはわかりませんが、設置の参考ぐらいにはなるかと。(^^;;

 


ぶっちゃけホントのホントに大人になってから初めてテントを設置したんですが、なんら迷うことなく簡単に張れました。

(Sibley所有者の友人と一緒だったのは内緒です。。)

 

100%コットンテントは、初めて使う際にいくつか注意点があるそうで、購入のサイズ選びの相談をした時にいただいたメールの一部を掲載します。

コットンテントの特性なのですが、新品のものは初張りで雨に遭うと、稀に水漏れが発生する可能性があります。
これは綿100%の素材特性になり、一度水分を含む事で改善されます。

綿は水分を含む事で膨張し、生地の密度が上がり、雨を防ぎ、その際防水剤が生地に潤滑し、より防水性を上げます。
乾くと全体的に収縮することで、より密度を上げ雨漏りの心配はなくなります。

試し張りで夜露で水分を含ませる、または水を掛け、完全乾燥させてからキャンプにお出かけ頂く、などの方法でご対応していただければ確実だと思われます。
片付けの際は、必ず完全乾燥をしてからしまうよう心がけてください。

とのこと。

ありがとうございます。

テント素人の私には、とても勉強になりました。

今日は濡れてないので本番前に濡らして乾かさないといけないですね。

 

外から見てみた

グイッと立ち上げたところ。かなりの重量感です。

 

どーん!芝生の色に映えてます。

 

外から見たベンチレーター。

グラウンドシートがしっかり立ち上がってますね。雨が降っても安心です。

 

 

ドアを閉めてみた。開けっ放しの方が開放感があって気持ちがいいんですけどね。

閉めると中はだいぶ暖かくなりました。

 

こんなところにロゴが!

 

テント内の様子

広〜い。インナーテントを張らないと広さをめいっぱい体感できます。

 

高〜い。天井高が高いと優雅な気分になりますね。

天井は開きませんが、メッシュ窓になっています。

 

 

サイドウォールにはしっかりベンチレーターが付いています。

開けるだけでだいぶ空気の流れが良くなりました。

PROTECHはサイドウォールを総メッシュにすることもでき、メッシュのウォールは最初から本体に備え付けられているので、いつでもチェンジすることができます。

 

インナーテントを取り付けた状態

上の空間にはゆとりがあります。

 

インナーテントの入り口を巻き上げた状態。インナーテントを張っても内側からベンチレーターを開けることができるようになっています。

 

天井はメインポールのこの輪っかに引っ掛けるだけ。

 

サイドはウォールの上と下を八箇所ぐらい?引っ掛けるだけ。

 

インナーテントの入り口もコットンとメッシュの二重構造になっていて、ジッパーで簡単に開け閉めできます。

インナーテントを取り付けるのは五分ぐらいで終わったと思います。

 

埼玉近隣の試し張りスポット

では最後に、私は埼玉在住なんですが、近隣にある無料で試し張りができるスポットをいくつかご紹介しましょう。

 

秋ヶ瀬公園

浦和の荒川沿いにある大きな公園です。

巡回の方に500円払えば火も使えます。

公園内で張れる場所が決められているので園内マップを参考にしましょう。

野田市スポーツ公園

千葉県野田市の利根川沿いにあるのんびり広々した公園です。空いてて張れる場所が駐車場の目の前なので非常に便利。火は使えません。

滑り台など小さい子向けの遊具があります。

古河総合公園

茨城県南西部のJR古河駅近くで、車の場合は国道4号からすぐ。張れる場所は駐車場から遠いです。

軽めのアスレチックと水遊び場があります。

 

ではまた。

Have a good camp.

 

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