GRAND lodgeでオガワ2018新作テントを実際に見てきた

2018年のオガワの新作テントは気になるものが多かったので以前から注目してましたが、やっと店舗での展示が始まり一般人でも実物を見たり触ったりできるようになったので遅ればせながらチェックしに行ってきました。

GRAND lodge 柏の葉T-SITE

数ヶ月前にふらっと寄った柏の葉T-SITEに久し振りにやってきました。

柏の葉T-SITEはつくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅から歩いてすぐで電車で行くにも便利なところにあります。

A&FとオガワのGRAND lodgeが連なっているので見応えがある施設です。


GRAND lodgeへ

今回はお隣のA&Fはそこそこに、お目当てのGRAND lodgeに向かいました。

1番見たかったアポロンは展示されていなかったので見れませんでしたが、グロッケ12T/Cティエララルゴヴィガスの3つのテントが展示されていました。

特に気になっていたグロッケ12T/Cティエララルゴをじっくりと見学してきました。

グロッケ12T/C

さて、まずはグロッケ12T/Cです。

五角形のベルテントで奥行が405cmあります。

まぁ大きすぎず小さすぎずなサイズですね。

インナー無しなら4人家族でも余裕を持って入れます。

フライシートはコットン混紡素材で優しく滑らかな触り心地でした。

入口側です。

五角形の一面が入口なのでかなり広いですね。

メッシュで閉じることができます。

庇は巻き上げることができるようになっていました。

雨天時は雨よけとして役立ちますが、使わない時は巻き上げておいた方が出入りがラクそうですね。

サイドウォールの庇はかなり張り出しているので、雨の跳ね返りなどによる汚れを軽減してくれそうです。

サイドとボトムの茶色の部分は210デニールのポリエステル100%素材なので、雨や汚れに強くなっています。

入口に向かって右側にOgawaのロゴがプリントされています。

雨漏りが心配なエッジの縫い目部分はポリエステル生地でパイピングが施されています。

トップには2カ所にベンチレーターがあります。

トップの開閉はできないので薪ストーブの煙突は出せませんね。

自然によく馴染みそうなツートンのオガワカラーです。

内側から見てみました。

幅はありますが、高さはそれほどでもないので成人男性はかがまないとダメですね。

ただベルテントは出入口のジップが垂直なので開け閉めしやすいという利点はあります。

ワンポールだと下の方が遠ざかっているので手を奥に伸ばす感じで体勢がキツいんですよね。(^^;;

Aフレームの裾の部分です。

サイドウォールがしっかり立ち上がっているおかげでワンポール特有の圧迫感が軽減されています。

Aフレームのトップの部分はしっかりと生地が補強されています。

ポールは幕で巻きつけて固定するようになっています。

ハーフサイズのインナーが取り付けられていて前室は土間スタイルになっていました。

標準でグランドシートが付属していますが、210デニールのポリエステルなのでちょっと心許ないですね。

インナーテントは全体はコットン混紡素材でフロントとサイドはメッシュにできるようです。

通気性が良さそうですね。

前室スペースにはハイバックチェアが2脚置かれていたのでわりとゆとりがあります。

プラス小テーブルぐらいは置けそうな余裕がありました。

トップのベンチレーターは開閉式になっていたので寒い時は閉じることができます。

フライシートとインナーテントの間にはだいぶ空間があります。

これは我が家のシブレーと同じですね。

なんだかもったいない気がしますが、あまり高いとインナーテントを吊り下げられないのでしょうがないかな。

フライシート、インナーテント共にサイドウォールの各面にはベンチレーターがあるので、暑い時でも風通し良く過ごすことができます。

ハーフインナーの中で4人が横になるのはちょっと厳しいですね。

4人以上の家族の場合はフルサイズで使った方が良さそうです。

インナーテントには小物入れのポケットが付いてます。

重量が軽く、ペグダウンの数が少ないので機動力のある扱いやすいベルテント、という感じの印象ですね。

汚れに強いので芝ではなく土で使うのも気になりません。

ティエララルゴ

さて、次はオガワのフラッグシップ・ティエラの新型です。

2018新作はこのベージュとブラウンのツートンにカラーが一新されています。

渋いです。

ティエララルゴは従来型のティエラ5-EXをさらに長くしたゆとりの幕内空間です。

約70cmほど長くなって620cmあります。

ティエラワイド2ほどの広さでは無いですが、幅を広げるとインナーテントの幅も、そんなに何人も寝ないよ!というぐらい広がってしまうので、ファミリーの場合は長くして広げる方が有効なんじゃないかと思います。

この広々した空間をご覧ください!

コットに大型のテーブル、ハイバックチェア3脚も軽く収まってます。

後ろ側からのビューです。

各所にメッシュが使われているので幕内でも快適に過ごせそうです。

フライシートの素材は210デニールのポリエステルなのでしっかりとした耐久性があります。

フライシートからインナーテントまでメッシュなので、風通しはバッチリです。

ボトムにはスカートがあるので雨や風を防いでくれます。

四角にベンチレーターがあり、メッシュを閉めても換気ができます。

リビングの両サイドトップにも2カ所のベンチレーターがあります。

両サイドのドアは広さも高さもあるため出入りは容易ですね。

もちろんメッシュ窓は内側からジップで閉めることができます。

そして前室の天井部分はやはり二重になっていました。

フライシートの内側にもう一枚シートを張る構造です。

これで結露が発生しても前室で濡れることなく過ごすことができます。

隙間から覗くとこんな感じです。

ポールに引っ掛けて張っています。

夏場のあまり結露が発生しない時期は、シートを張らなければ設営撤収がラクになって高さにも余裕ができますね。

唯一の気がかりはここ。

やはりこれだけ大型のツールームなのでポールが複雑です。

前後と中央にアーチ状のポールが3本と前から後ろまで跨いだX状の2本のポールの計5本が交わった組み合わせです。

あらかじめ地面に敷いたシートに合わせてポールを組み上げ、最後にフライシートを被せてペグで固定するのですが、慣れるまでは設営がなかなか大変そうだな、と。

重量が全部で22kg、張った時の高さは210cmあるので、大掛かりな作業になりそうです。

1人で設営するイメージが湧かないわけではないですが、最後にフライシートをかけるのは身長が高くないとキツそうですね。

吊り下げ式のインナーテントです。

インナーテントの幕はコットン混紡素材です。

最上級だけにインナーテントも特別扱いですね。

寝袋でくつろぐ娘。

インナーでも子供には広すぎるぐらいの空間です。

ティエララルゴのインナーテントに設置されていたオガワのフィールドドリームという寝袋は、表地がコットン混紡で裏地が100%コットンのためとても肌触りが良く、ポリエステルのカサカサ感が好きじゃない妻はえらく気に入ってました。

そして今さらながらマミーは狭くて嫌だと言われるという、、。

封筒型が寒いっていうから買ったんじゃ、、。

コットン混紡な上に4面メッシュなので通気性は抜群です。

四角には小物入れのポケットが付いていて、電源コード引き込み用の穴も付いてます。

そして、インナーテントのボトムはPVCです。

最強の完全防水です。

どこまでも特別扱いです。

他のテントのボトムもPVCならいいんですけどね。

他のテントはまたの機会に見に行ってみるとしますか。

2017年の終わりが近づいた頃、オガワの2018新作テントが発表されました。 新たに6種類のテントがラインナップに...

SUNNY DINER

前回来た時は昼食後で満腹だったため行けなかったんですが、柏の葉T-SITEにはSUNNY DINERというハンバーガー屋があります。

ハンバーガー好きとしてはハンバーガー屋を見つけたら食さずにはいられません。(^^;;

パティは本格的なビーフ100%の他にチキンのものや、ハンバーガー以外のメニューも少しあります。

キッズメニューもあるのでファミリーでもおすすめのハンバーガーショップです。

バンズはフワッと系でそこまで重くなく食べられます。

ではまた。

Have a good camp.

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