火とアウトドアの専門 iLbf(イルビフ)に行ってきた

先日、埼玉県三郷市の、みさと団地商店街にある「iLbf」に行って参りました。

団地のど真ん中にあり、少し場所がわかりづらいですが、サイトに書いてある通り、商店街の来場者用駐車場をカーナビにセットして迷わずに行けました。

iLbf(イルビフ)

お店の名前の「iLbf」は、「i Love the bonfire」の略だそうです。

なんて男前なネーミングなんでしょう。(^^;;

焚き火や火にまつわるギアを中心としたキャンプ用品が所狭しと並んでいます。

飲食店を挟んですぐ隣にもうひとつ区画があり、そこでは、何も無い平場に実際の使用感を味わえるゆったりとしたレイアウトで焚き火系のギアが陳列されています。

ギアに負けず劣らず、薪も色々なサイズや種類のものが、店内の至るところに置いてあります。

薪の種類が違うと、燃え方や香り、火の色が異なるそうです。

火とアウトドアの専門 iLbf

※店内は許可を得て撮影しています。

店内をぐるっと見て回る

当然のことながらまずは焚き火台コーナー。

焚き火台は新調の予定はありませんが、気になっていたものを実際に見る時はいつもワクワクしますね。

オンウェーの聖火焚き火台は思いのほか小ぶりでした。

スノーピークの焚火台Mぐらいのサイズ感でしたね。

小型のわりに暖かいと評判のパープルストーブです。

灯油未経験の私にはまだハードルが高そうですが、いつか使ってみたいと思っています。

アイアンクラフトの焚き火用ハンガーが、各サイズ取り揃えられています。

実際のサイズを見てみたい方にはもってこいですね。

オリジナルのトーチもあります。

まだまだ知らないものがわんさかありますね。

この、枝を通して即席のトライポッドを作るパーツは妻が非常に気に入ってました。

ソロストーブのボンファイヤーです。

燃焼効率が高く、後には灰しか残らないというやつですね。

中には小型のタイタンに火が入った状態で置かれていました。

焚き火in室内です。

さすがです。

話題のアイスランドクーラーです。

サイズ展開、カラー展開が豊富に揃っています。

お値段は張りますが、ハイスペックで保冷力が高いハードクーラーです。

気になっていたi-Rbaseの実物を見ることができました。

巷では足がアイアンのラックが流行っていますが、ウッドだけの市販のものはあまり見ないんですよね。

ラックは自作されている方がたくさんいますが、私は購入して済ませる派です。(^^;;

天板が厚く、中に補強が入っているので、重さはそこそこあります。

 

ランタンを物色

この日の私の狙いはコレ。

ヴェイパラックスです。

点灯方法を習いつつ、実際に火を入れてもらいました。

明るさの具合を実際に確認して買うことができるのは非常にありがたいですね。

事前調査の通り、点けるのはさほど難しくなく、私でもなんとかなりそうでした。

コールマンの灯油ランタンにも火を入れてもらいました。

光量はコールマンの方が大きいですね。

ヴェイパラックスは光源を見つめても目がチカチカしない穏やかな光でした。

ヴェイパラックスのヒーターやカンブリアンランタンも扱っています。

フュアーハンドランタンやランプ系も充実しています。

さてさて、どれにしたものか。

C&C.P.H. EQUIPMENT

そして購入したのはこちらです。

SOTOのスライドガストーチ用のケースです。(^^;;

ランタンじゃないのか、って?

散々迷った挙句、欲しいものがひとつに絞りきれなかったため、妻から出直すように指令が下ってしまいました。(^^;;

またいつでも行けるので、充分に検討してから行くことにします。

スライドガストーチは、持っている人が多いので、そのままだとどれが誰のかわからなくなります。

また、サイズが小さいのでつい失くしてしまいそうになるんですよね。

首にかけることができる革紐が付いているので、常に身につけておけば失くす心配が無く、ケースでどれが誰のか見分けがつきますね。

C&C.P.H. EQUIPMENTはキャンプ、サイクリング、ピクニック、ハイキングを表していて、枠にとらわれないプロダクトを作っていきたいという思いから作られた日本のブランドです。

素材にはイタリア産のレザーを使用しており、迷彩柄などいくつか種類がありましたが、ナチュラルなカラーのものを選びました。

使い込んで良い風合いになるのを期待したいと思います。

ではまた。

Have a good camp.

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