雪山に備えノースフェイスのキッズゴアテックスアウターを導入

子供がある程度雪遊びを楽しめるようになってきた昨年から、我が家は友人ファミリーと泊まりで雪山に行っています。

スノーボードという名のソリ遊びに。

今年もその時期が近づいてきましたが、ちょうど上の子のアウターが小さくなってきていたのでこれを機にキャンプで使うことも想定した新しいアウターに新調することにしました。

父ちゃんは未だに若い頃に着ていたウェアを使っていると言うのに、、。

マウンテンライトジャケット

3月の中旬ともなると雪山でも気温が上がり始めているため、だいたい雪質はベチャベチャです。。

あぁ、ふるさとの北海道の山が恋しい、、。

そして小さい子はだいたい尻滑りをしたり、雪の上に寝そべったり座ったりするのでさらにベッチャベチャになります。

必然的に最も重視されるのは防水です。

最強の防水素材と言えばもうこれしか無いでしょう、ということで思い切ってゴアテックスで攻めてみました。

防水透湿機能素材は色々ありますが、個人的にはゴアテックスが1番安心感があります。

マウンテンライトジャケットはゴアテックス2層構造の防水透湿ハードシェルです。

表地は70デニールの耐久性があるナイロンです。

ドックドームPro.6のフライシートと同じぐらいか。

フロントのジップ部分はダブルフラップで雨や雪が入らないようになっています。

裾はドローコードで絞れるので、風や雪の侵入を軽減してくれますね。

透湿素材とは言え湿気がある時はベタついたりするんですが、裏地が滑らかなメッシュ生地になっているおかげで快適に過ごせます。

ノースフェイスアウターの売りのひとつ、ジップインジップシステムに対応しているので、様々な環境に対応できます。

サイズは100〜150まで6サイズ展開と幅広くあるので、3歳ぐらいから対応しています。

カラーは、レッド・イエロー・ネイビーの3色です。

24,840円とけっこうなお値段なのが痛いんですが、まぁ気に入ってくれたのでよしとするか。

同じデザインで、表地に耐摩耗加工を施しベンチレーションやパウダースカートが付いた上位モデルのマウンテンジャケットもありますが、価格がさらに8,000円ほどお高くなっています。。

ZIP IN ZIP SYSTEM

ノースフェイスのアウターにはZIP IN ZIP SYSTEMという非常に便利な機能が付いたものがあります。

通常のジッパーの他に内側にもジッパーがあって、他のミドルウェアを装着することができるんです。

私と妻も古いモデルのスクープジャケットを使っていてZIP IN ZIP SYSTEMをフル活用しています。

ゴアテックスではないですけどね、、。

これはとても便利なので、キャンプを始める前から使っていました。

首元や袖口にも留め具が付いていて脱ぐ時にズレたりしません。

私は春秋のちょっと冷え込む時期にはフリースのベストを、冬の本格的に寒い時期にはダウンジャケットを中に入れて使い分けて着ています。

季節によって暖かさをコントロールできるので、夏は雨具として、冬は防寒具としてオールシーズン活躍してくれる使い勝手の良いジャケットです。

実力のほどや如何に?

期待通りに全身で雪と戯れてくれて絵に描いたような検証ができました。

かなり重い水気を含んだ雪で、座ったりすれば直ちに染み込んでしまう状態でしたが、子供達のアウターは全く染みることなくサラッと快適のままでした。

これであれば、キャンプで急に雨に降られたとしても、濡れることなく外遊びを楽しむことができそうです。

ノースフェイスの防水キッズアウター

ノースフェイス独自の防水透湿素材、ハイベントを使用したモデルもあります。

防水性能はゴアテックスに劣りますが、その分、価格がお求めやすくなっています。

ベンチャージャケット

軽量コンパクトなライトアウターで、いわゆるウィンドブレーカー的な位置付けです。

専用のスタッフサックに収納可能です。

ドットショットジャケット

防水素材に加え、フロントのダブルフラップなど機能面を強化したアウターです。

スクープジャケット

ドットショットジャケットのさらに上位的な位置付けのスクープジャケットはZIP IN ZIPに対応しているのでオールシーズン使えます。

ではまた。

Have a good camp.

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