DJIのSPARKでキャンプ写真に壮大さを加えてみたい

 

2016年ごろからドローンを使った映像をSNSなどで当たり前のように見るようになりその頃からウズウズしてたんですが、キャンプ道具の購入を優先していたため、先送りになっていました。

 

キャンプ道具がひと通り揃い、良いタイミングで狙っていたドローンがディスカウントされていたので、ここらあたりでとついにドローンの購入を決断しました。

 

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DJIとは?

DJIは世界最大手の中国のドローンメーカーです。

8割近くものシェアを占めるんですって。( ゚д゚)

商用ドローンはもちろんのこと、高性能な一般ユーザ向けドローンも扱っています。

 

以前からドローンを使っている友人の話では、とりあえずDJIにしておけば間違いない、とのことでした。

 

ただ、高性能なだけに価格も高く、モノは試しで使ってみたい私の予算に合う機体はありませんでした、、。

 

SPARKってどんなドローン?

そんな折、DJIから10万円を切る価格で空撮に耐えうるスペックを持った、エントリーモデルとも言うべき機体が発売されたのです。

 

その名も「SPARK」。

 

とは言ってもハイエンド機が揃うDJIの中での話なので決して安くはなかったですけどね、、。

しばらくは昼食をガマンですよ、、。

 

ドローンを操作するには、スマートフォンなどのモバイル端末や送信機と言われる、ラジコンのプロポみたいなものを使うのが一般的ですが、SPARKはジェスチャーでコントロールできるようになっています。

手の動きで、動かしたり、シャッターを切ったりというようなコントロールができます。

ただジェスチャーでのコントロールは近距離のみなので、より高度な操作や遠距離の撮影をしたい場合は、送信機が必要になります。

 

プリセットされた撮影モードや自動追尾する機能があるので、操縦に慣れていなくてもそれなりに雰囲気がある動画を撮ることができます。

 

DJI SPARK フライモアコンボ

予備のバッテリーや送信機がセットになっています。

送信機が無いと遠くまで飛ばすことができないので、ちゃんとした空撮をしてみたい場合はこちらのセットがオススメです。

バッテリー1本の使用時間は16分となっていますが、環境によって異なり、墜落を避けるために前もって着陸するのを考えると実質的には13分ぐらいと短いので、予備のバッテリーもあった方がいいと思います。

 

試し撮りしてみた

試し張りならぬ、試し撮りです。

 

数メートルの高さです。

 

けっこうな高さです。

 

ど〜ん。

50mぐらいです。

このぐらいまで上げるとドローンぽくなりますね。

100mぐらい上げたらどんな感じになるんでしょうか、、。

まだ怖くてそこまで上げられません。(>_<)

 

つくばねオートキャンプ場で実践投入した時の写真です。

 

まだどう飛ばしたらどんな画になるか掴めていないので、たくさん飛ばして感覚を養う必要がありますね。

 

ドローン使用にあたっての注意点

ちなみにドローンですが、色々と調べていると、規制などの関係もあり、ラジコンのような軽い気持ちで始められるものとはちょっと違うようなので、主な注意すべきポイントを記載しておきます。

 

ドローンの重さ

ドローンは重さが200g未満か以上かで大きく分かれます。

200g以上のものは航空法の規制対象となり、飛行禁止区域で飛ばすことができません。

200g未満のものは航空法の規制は受けませんが、それ以外にも場所により様々なルールがあるので理解しておく必要があります。

 

飛行禁止区域

空港の近くや都市部などは航空法で指定された飛行禁止区域になっていてドローンを飛ばすことを禁止されています。

飛行禁止区域はウェブ上で公開されているので、飛ばす前は必ずチェックしましょう。

DJIの公式サイトでも見ることができます。

DJI - ドローン/クワッドコプター 空撮システムのパイオニア
容易に飛ばせるドローンおよび空撮システムのマーケットリーダーとして、PhantomのようなDJIのクアッドコプターが消費者向けドローン技術の標準になっています。

 

その他の規制

飛行禁止区域以外でもイベント会場や、150m以上の上空など安全上問題があるところを飛ばすことができません。

夜間飛行もダメですね。

わかりやすくルールが記載されているページがあったので、初めてドローンを飛ばしてみようという方はぜひご覧ください。

きっとあなたも間違えている。国内ドローン規制3つの落とし穴
  <最新記事> 測量や点検、リモートセンシングから空撮やレースなどのホビーにも活用できるドローンは…

 

なお、規制の対象になっている場合でも国土交通省の申請を得れば飛ばすことができるところもあるようです。

 

操縦や撮り方にコツがいるのでうまく撮るためには慣れが必要ですが、慣れれば一風変わったカッコいい写真を撮れそうです。

撮影だけでなく、単に飛ばして遊ぶだけでもかなり楽しめそうな大人のオモチャです。

 

 

ではまた。

Have a good camp.

 

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